渡邉美樹の名言・格言|天国も地獄も同じ場所にある

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すべてが同じ状況であるにもかかわらず、その心が天国にもするし、地獄にもする。物事を辛いな、いやだなと思えば、実際に嫌なものになってしまう。しかし、その中で自分自身が成長しているとか、誰かの喜びにつながっているという実感があれば天国になるわけだ。これはすべてに対して言えることである。


渡邉美樹 の経歴

渡邉美樹、わたなべ・みき。日本の経営者。居酒屋チェーン「和民」などを運営する「ワタミ」創業者。神奈川県出身。父の影響で経営者になることを決意し、明治大学商学部卒業後、経営コンサルティング会社に入社し経理の仕事を学んだ後、開業資金を貯めるため佐川急便のセールスドライバーを経験。1年間で開業資金300万円を貯め、渡美商事(のちのワタミ)を創業。居酒屋チェーンつぼ八のフランチャイズ店のオーナーとなり外食産業に参入。その後、和民を核としたグループに成長させた。同社は農業、介護、教育などの分野にも進出た。そのほか、学校法人郁文館夢学園理事長、岸和田盈進会病院理事長、育再生会議委員、神奈川県教育委員会教育委員などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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出世しよう、重役になろう、社長になろう、金を儲けて家族を幸福にしよう。どんなことでもいいです。意欲を持ってやることです。同じ学歴、才能のある人間同士が同じような仕事をしていながら、最終的に差がついてしまうのは、意欲の持ち方の差である。

カミュは「人間はみな、自分の苦しみや喜びを土台にして、もろもろのものを構築する」と述べています。60年以上にわたる苦楽の中で私が得た最大の教訓は、人生はゲームだというものです。それは精神的なものであり、謎に満ちたかけがえのないものではありますが、ゲームであることに変わりありません。そしてルールを知らなければいくらプレイしたところでゲームに勝つ見込みはない。問題は、あなたも私も大人になるまでにそうしたルールのを誰からも教わらなかったことです。

成功したらこんな車に乗れるとか、こんな生活ができるということより、つらいことや苦しいことはたくさんあるけどこんな喜びがある、こんな感動があるということを僕はみんなに伝えたい。お金だけがメインになってしまったら、途中で挫折しちゃいますよね。

敵に怒りの炎を燃やすのは、ネズミを一匹退治するために家を焼くようなものです。誰もあなたが幸福になったり、全力を尽くしたりするのを邪魔することはできません。あなたが邪魔していいと許可を与えない限り。

やりたいことが見つからないと言う若者は、どこかに必ず自分にぴったりあった仕事があって、いつかそれに出会えるはずだと言う錯覚を持っているような気がしてならない。それは順番が逆だ。どこかに好きな仕事があるのではなく、目の前にある仕事を好きになれるかどうかが大事なのではないだろうか。

人間というものは信じた自分になることが多い。もし、自分にはそんなことはできないと思ってしまうと、それで本当にできなくなってしまう。しかし、もしできると信じたならば、たとえはじめはそのような能力がなかったとしても、それをなし遂げる力を得ることができるのです。

人間は自分が好きなことしかやっていない。自分が思ったことしか言っていない。言ったことで自分が洗脳されている。この循環をどういうふうに自分で発見して、断って、違うところへ行くかということを意識しなくてはいけない。

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