ジェイ・エイブラハムの名言|きちんと働いている人が結果を出せない場合、その人の問題ではなくシステムに問題がある

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きちんと働いている人が結果を出せない場合、その人の問題ではなくシステムに問題がある。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私たちがマネージできる対象は、時間ではなく出来事です。つまり、タイムマネジメントの本質は出来事をコントロールすることにあります。

融資にはふつう担保を取りますが、ベンチャー投資に担保はありません。投資先が事業に成功することが唯一の資金回収条件です。担保というモノではなく、人への信頼が大きなウエイトを占めるのがベンチャー企業への投資です。ですから投資にあたっては、ビジネスモデルの優位性、市場、経営陣の能力といったポイントを厳しくチェックします。年間数社の投資先を選ぶために、事業プランの検討だけでも数百社を見ているのです。

限定的な発言をする人ばかりを集めても答えは出てこない。どういうふうに問題を立てるのか、解決の手順をどう考えるかまで踏み込み、専門地以外の知と総合的な解の追求が必要だ。

きちんとした感謝の言葉を伝えてみましょう。夫婦の間の揉め事の大半は、「理解」と「感謝」で解決することなのです。

教養を身につける時にも、どこから手をつけたらいいか戸惑う人は多いでしょう。私の場合、その分野がどのように体系づけられているのか、という全体像を知ることから始めます。例えば浮世絵なら、そもそも浮世絵とは何か。他の日本画とどう違い、どういった背景で広まったかなど、ツイッターに書き込むつもりで140文字以内にまとめ、1~2分で説明できるようにする。まずは膨大な情報をシンプルに削ぎ落とし、全体像を掴むわけです。その中から興味ある作品の知識を掘り下げましょう。その作品の歴史的背景なども分かり、理解が深まりやすく、面白みも増します。

私は目標やビジョンを明示しません。不思議がられますが、私にしてみれば明日何が起こるかわからない激動の時代に、先のことを語れる方が不思議です。むろん心の奥底に秘めたものはあります。でも最も大事なのは、目の前の仕事をひとつずつ完璧にこなしていくことです。

グローバルというのは、分解するとそれぞれ個性を持ったローカルのつながりです。だからこそ、各地域に根差した活動をして、お客様ニーズをつかんでいく必要があります。

「job seeker(仕事を探す人)」ではなく、「job creator(仕事をつくる人)」にならないと、リーダーにはまずなれない。

まずは上司と論点・視点を揃える必要があります。視点を揃えるには、「聞く」「話す」というコミュニケーションの基本を実践するしかありません。ただし順番が重要で、最初は相手の話を聞くこと。納得できない戦略を上司から示された場合でも、不満をそのまま上司にぶつけてはいけません。「この戦略だと効率が下がるように思うのですが、私の考え違いかもしれませんので、部長がどのような視点でこうお考えになるのか、教えてもらえませんか」と、まずは聞く姿勢を示すのです。

「善(よ)く戦う者は、人を致して人に致されず」。人とは敵を指している。戦上手な者は、相手の作戦行動に乗らず、逆にこちらの作戦行動に載せて振り回すのだと孫子は言う。わかりやすく言えば、相手のペースに乗るな、こちらのペースで戦えということだ。主導権がこちらにあれば相手を振り回すことができるし、相手に渡してしまえば、相手のペースに巻き込まれて苦戦を余儀なくされる。

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