ジェイ・エイブラハムの名言|進む方向が同じでなければ、目的も情熱も分かち合えない

進む方向が同じでなければ、目的も情熱も分かち合えない。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私は時間があいたときに本屋さんに行って、役に立ちそうな本をまとめて買うんです。月平均15冊くらい。教養のためや、そのときに欲しい実用的な技術を身につけるための本も多いのですが、一方で、ちょっと行き詰まっている状況に対して、同じようなことで悩まないために精神を鍛えるようなものを買ったりもするんです。

中小企業の社長になったつもりで考えろ。
【覚え書き|部下に語った言葉】

プロフェッショナリズムを身につけるために、社員が得意なことや今後歩みたいキャリア形成を自分でしっかり考え、もっと積極的に自分の夢を見つけて追求できる機会を企業が提供していくことが求められます。

ミドルは自己燃焼できる人材でないとダメだ。心のダイナモを燃やせ。

「建前」という言葉は少し誤解されている部分がある。多くの人は、建前と聞くと、「本音」の反対、つまり「表向きの考え方」の意味をイメージするんじゃないかな? 確かに、辞書をひくとその意味が出てくるしね。でもそれだけじゃないんです。「基本的な方針・原則」とい意味も辞書にはしっかりと書かれているんですね。つまり、壊してはいけないもの、守るべきものという意味も、「建前」には含まれているというわけです。

今できることをリストアップし、「今できること」「次の段階で手が打てること」「いい方法だが、今はできない。後になってできること」、この3つに分けて整理していくと、「今できること」は、実はそう多くないことが分かる。それに、直ちに手を着けるんです。

「他商社がやっているからウチもやる」ということはしない。我々の知見が活かせる事業領域や地域において「豊田通商らしさ」を発揮して、新たな価値の創出を目指す。

お客様の心に訴えるような新しいものを開発した部門というのは衣料でも食品でも全部伸びている。ところが、ただ値を下げたというようなものはなかなか伸びていない。

1日のうち、メールの処理にどのくらいの時間をかけているか測ってみたことはありますか。メール1通の処理を5分で済ませても、たった12通で1時間です。おそらく、多くの人が1時間では収まっていないのではないでしょうか。労働時間を1日8時間として、1時間はそのうち12.5%にもなります。この時間をいかに短縮できるかが、仕事の効率を上げる上ではとても重要です。

箇条書きしたメモの中に、矛盾や情報の漏れ、ダブリなどの論理的な欠陥を見つけるのは簡単ではなく、しばしば見落としてしまいます。ところが図にすると、情報が抜けている部分は空白になり、ダブっているところは線や囲みが混線したり、同じ囲みがいくつもあったりと一目瞭然。矛盾があれば、そもそも一枚の図にまとめられません。そのため、図をたくさん描いていると、思考が自然とロジカルになっていくのです。

保護された産業には若い世代はいかない。

よく読者から、「どうしていつもそんなに面白いことが起きるんですか?」って聞かれることがあるんです。でも正直、体験自体は皆さんとそれほど変わらないと思うんです。ただ、僕は、「これ、ちょっと変だよね?」っていうことに気付くことが人よりも敏感なんだと思う。みんなが見逃してしまうような矛盾やおかしさに対して、そこに理路整然とツッコむことで話が膨らんでいく。

入社後5年ほど事業の全体観を見て、次の5年が「丸ノ内トラストシティ」の開発に関わり、都市計画や、不動産開発事業を徹底的に見ていきました。特に、当時は外資系ホテル誘致に懐疑的な雰囲気があった中、東京中心部に国際級ホテルを誘致することの意義を訴え、都市再生特区の都市計画に認定して頂きました。大勢が無理だと思うようなことでも、「絶対できる」という信念の元に作り上げていった結果です。

ページの先頭へ