藤田田の名言 格言|儲け続けることが企業の命題、かつ資本主義の原則。

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今まで日本人が考えもしなかったもの、日本人の精神風土にはなかったものに、私はあえて挑戦し続けてきた。ユダヤという言葉の持つイメージが、日本人好みではないことは承知している。しかし、マクドナルドが成長し、私の著書の信奉者が増えるにつれ、私の商売上の教えを請おうとするものが後を絶たなくなったのも事実である。もう一度言おう。ビジネスは勝てば官軍である。勝つこと、つまり儲け続けることが企業の命題であり、資本主義の原則なのである。


藤田田 の経歴

藤田田、ふじた・でん。日本の経営者。日本マクドナルド創業者。東京大学法学部在学中に貿易会社藤田商店を創立。宝石やそのほかの物品を輸入販売し大きな利益を生む。その後、日本マクドナルドを創業。12年で外食産業売上高日本一を達成。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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未来は絶対に明るい、チャレンジする価値があると信じることが大切。

スローガンは「創造と挑戦」です。これは、私の一番好きな考え方であり、一番好きな言葉でもあります。会社も個人も、絶えずクリエイティブでなければいけないし、発想を変えながら未来に向かって挑戦していくべきです。松下幸之助哲学でいうと、それは人間に与えられた天分だと言えます。創造することによってチャレンジ精神が生まれ、チャレンジすることによって成長する。つまり、創造と挑戦の繰り返しによって成長するのが人間なのです。

根本にあるのは我々にしかできない、世の中にないものを創造していくチャレンジ精神。

人のやらないことをやらないといけません。これがチャレンジ精神であり、「やってみなはれ」精神。

若ければ、いくらでもリカバリーショットが打てます。私もいろんな冒険をしてきましたが、この年になると、だんだん出来なくなるものです。若いうちに固まってしまうのはダメですね。

部下がどれだけその仕事に執着できるかどうかは、上司の姿勢如何。とにかくバットを振らせる。チャレンジの場を与えることが必要。

チャレンジすれば失敗の確率も出てきます。ただ、失敗から学ぶことは非常に大きいですから、そこから新しいものが出来上がっていけば良い。

チャレンジを恐れず、リスクをとりなさい。

ヤマハらしさのひとつは独創性。我々は、業界の中で新しいカテゴリーを作るチャレンジを続けてきた。

企業家というのは前例のないことをやり続けるのが性分。がんじがらめに管理される間違いのない方法よりも、新しいことへのチャレンジを望む。

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