ジェイ・エイブラハムの名言|社員の力を最大限引き出すには

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社員の成長や成功を会社が全力で応援すること。会社が応援してくれていると思えば、その社員から最大限のパフォーマンスを引き出すことができる。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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皆が不可能だと思うことでも、思い込みを排除してフラットな目で見れば、解決すべき道が見えてきます。

ある企業の抱える課題について最もよく理解しているのは、その企業に20年、30年と勤め、四六時中自分の会社について考えている社員である。それでも多くの企業がコンサルタントを雇うのは、極言すれば、「自分たちがすでに気づいている課題を、気の利いたフレーズに言い換えてもらうため」だ。なかには「結論ありき」で依頼してくる企業もある。「マッキンゼーもこう言っている」と、自分たちの結論を追認させることで、組織の中に課題が浸透しやすくなるからだ。要するに、コンサルタントの仕事とはフレージングなのだ。

社長就任時に私は「初の日本人社長」と日本のメディアから注目されましたが、当社のようなグローバル企業では、社長の国籍はほとんど問題にされません。性別、年齢、宗教なども同様です。そのようなダイバーシティ(人材の多様性)は、当社では企業戦略の一部であり、積極的に多様化を進めて競争力を高めるという考え方があります。

新市場の開拓は大切だが、撤退の決断はもっと亜要で、早ければ早いほどいい。社内でも「撤退を決断したヤツには表彰しろ」と言っている。

話し下手の人は、下手は下手なりの長所を生かした伝え方を模索したほうが有益ではないでしょうか。下手なりの長所というのは、素朴さや不器用さから伝わる真面目さ、誠実さ。何よりも信頼できる人間であるという証です。表面的な会話術を習得する代わりにこれらの美点を失うとしたら、とても大きな損失です。

ゴールを決めて突進していくとき、人間は馬力を発揮するものだ。

日本の中だけで収まるつもりはないと米国留学当時から言っていたんです。僕の中では途中で考えが変わったんじゃなくて、最初からそうだったということです。

会議は何日も前から始まっています。ちゃんと準備することが必要です。僕だって、前の晩は寝られないくらい考えてから会議に臨むのに、当日いきなり「今日は何の会議でしたっけ」なんて若いヤツに言われたら「お前、帰っていいよ」と言いたくもなりますよ。

既存のブランドを今までのように展開分類をしていたら潮流に乗り遅れる。

アナログ的な技術やノウハウは長年の積み重ねで一朝一夕にできません。この国の製造業の競争力の源泉はこれまでに培ってきたところにある。ここに、この国のモノ作りのヒントがあります。

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