ジェイ・エイブラハムの名言|社員の力を最大限引き出すには

このエントリーをはてなブックマークに追加

社員の成長や成功を会社が全力で応援すること。会社が応援してくれていると思えば、その社員から最大限のパフォーマンスを引き出すことができる。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

株式会社アシスト行動指針(アシスト セブンハート)

  1. お客様の声に、耳を傾けよう。
  2. お客様の役に立つ努力をしよう。
  3. 誰に対しても、誠実であろう。
  4. トコトン考え続けよう。
  5. 「やってみる」の気持ちを大切にしよう。
  6. 当たり前のことを、当たり前にしよう。
  7. 1+1=∞(ムゲン)。

人がしていないこと、やってみたいことを持っていれば、付加価値と言える。

弊社の人材教育は、「市場感覚」と「現場感覚」の2つを磨くことをベースに置いています。

昨今の教育では歴史をあまり教えてこなかったこともあり、若い世代は歴史知識に乏しい傾向にあります。いまのように尖閣諸島の問題などが起きていても、歴史的背景を知らなければ、それに対する意見ももち得ないでしょう。これからの世の中を強く生きるには、自国の歴史を知り、己のよりどころとすることも必要なことだと思います。

勉強を長続きさせるためには、快適に学習できる環境を整えることも大切です。たとえば、効率を高めるものにはお金を惜しまず注ぎ込むべき。私の場合は、16万~17万円くらいするハーマンミラーの「アーロンチェア」を、留学中からずっと愛用しています。値は張りますが、疲れを感じることなく、快適に勉強できる。また、照明器具や足の保温グッズにも惜しみなく投資します。あとあとの収穫を考えれば、安い出費でしょう。

借金には「お金があってする借金」と「お金がなくてする借金」の二つがあって、前者は検討に値する場合があります。たとえば300万円の預金があって、200万円のクルマを買おうという場合、多くの人が「ローンの金利がもったいないから現金で買おう」と思います。しかし、私はその300万円は銀行に預けたまま、ローンでクルマを買うことを勧めます。なぜなら、給料が下がったり、病気をしたりするなど不測の事態が起きれば、途端に余裕がなくなるからです。そして「お金がなくてする借金」をせざるを得なくなります。「お金がなくてする借金」は、本当につらい。そうならないためにも、ローンの金利は一種の保険料だと思って、手元にある程度自由になるお金を持っておくことは必要だと思います。

成長を追い求め、経済大国や軍事大国になることが果たしていいのでしょうか。言うまでもなく、これだけで人びとが生活面で豊かになるわけではありません。雇用拡大など成長がもたらす利点は否定しません。しかし、国際化の時代には、国内が社会的にも政治的にも安定しているとか、他国と協調する体制が整っているとか、成長以外にも重要な部分がたくさんあります。

ページの先頭へ