本田宗一郎の名言 格言|成功するには当たり前のことを当たり前にやるしかない

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技術屋ってのは、手でモノを作る商売なんで、しゃべったり、文章を書いたりするのは俺は苦手なんだよ。その俺にかしこまった人生訓だの家庭訓だなんて苦手だね。だいたい、おれにとって家庭訓が一番難しいってことは、世間様のほうがよく知っているよ。それでもまあ、自分の生き方を強いて言うなら「当たり前のことを当たり前にやる」ってことかな。こんなことは人生訓にゃならないかもしれないけど、俺はこれまで当たり前のことを当たり前にやってきたつもりだよ。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

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敗北によってやる気を奮いたたせるものが勝者となり、敗北によって打ち負かされるものが敗者となる。勝利の最大の鍵はここにある。だから負けることを恐れてはいけない。学ぶことに、もっと真剣になって耳をすませば、たくさんのことが学べる。

正しい判断は経験からもたらされるということを私たちは誰もが知っている。しかし、時には間違った判断を通して経験することがあるということも知っている。あなたは自分の間違いを活かしているだろうか?

起業を決意したときに三年分の日記を購入し、まず事業計画とともに日付を入れました。創業してから上場するまでの三年間日記を書いていたんですが、そのとき日記帳に書いてある事業計画と実際の進捗にギャップがあると不安で眠れなくて、会社に行ったりしてしまいました。だからこそ、三年という目標通りに上場することができたんだと思うんです。

本当に大切なメンター(師)は30分しか時間の取れないような有名人じゃない。あなたの働く会社の偉い重役さんで、あなたのために隔週で一時間ずつとってくれる人でもない。そうであってもいいのだけど、その場合には他にも多くのメンターがいるのであればという条件がつく。仕事をしていく上で出会うすべての人、あなたの知らないことを知っているすべての人たちに何らかの形でメンターになってほしいと考えるべきだ。

作物を刈り取るには、まず種をまかなくてはならない。その後は、収穫の時期がくるのを忍耐強く待ちつづける必要がある。そして多くの場合、いちばん待ち望まれる果実ほど実を結ぶのはいちばん遅い。

人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。長い目で見れば人生にはムダがない。

昨日を捨てよ。自分が得意だと思っていることに溺れるな。物事の「本質」を鋭く透察する心を持て。

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