本田宗一郎の名言 格言|金よりも夢中になれるものを持つ人の方が幸せ

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金なんかなくたって、心が豊かで、誰にも迷惑をかけずに、好きなことをやっていけたら、これが一番幸せな人生なんだろうな。俺は若いころから好きなこととなると無我夢中になった。だって、嫌いなことを無理してやったって仕方がないだろう。人間「得手に帆あげて」生きるのが一番良いからね。ただし、俺が好きなことばかりやってこれたのも、会社でも家庭でもいいパートナーがいたからなんだ。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

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燃料電池車や、ITを駆使した安全制御装置を搭載した車、そういった車を少しでも早く、安く、世界のあらゆる市場に提供できるだけの体制を本当に組めているのか。それを客観的に診断して、何が足りないかを見極めることこそ、まず私が考えるべきなのでしょう。これがくるま作りの足元を固めるということです。

『懸命に働く』ではなくて『賢明に働く』。
成功する人とは、自分より頭の良い人を自分のために、そしてより大きい目標のために働かせることのできる人だ。学ぶ必要があるとわかっているのに、それに背を向けて逃げ出してはいけない。恐怖や疑いの気持ちに真正面からぶつかろう。そうすればきっと新しい世界があなたの前に開ける。

粉飾決算は絶対にやってはいけない。売上が目標に届かなかったときの不安や動揺はわかるが、そこは歯を食いしばって耐えなければいけない。いったん誘惑に負ければ、あとは地獄が待っていると言っても過言ではないだろう。ひとたび粉飾に手を染めたら最後、毎月毎月、必死になってごまかしつづけなければならないのだ。悪事を働いているのだから同情の余地はないが、それはそれは大変な苦労だ。しかも嘘はいつか必ずばれる。

神よ、私をあなたの平和のためにお使いください。憎しみのあるところに愛を、争いのあるところに許しを、疑いのあるところに信仰を、絶望のあるところに希望を、闇のあるところに光を、悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてお使いください。

寝ても覚めても、夢中に板画のことばかりでいっぱいでした。そのころは、名ある版画家もカフェや料理屋のマッチペーパーまたは年賀状などなどの仕事をつくっていました。こんなことでは駄目だと私は思っていました。金になる、ならないを超えた、仕業位性の高い日本の版画をつくらなければならないと思いました。

長い人生の旅路では、失望や、困難、試練の時がなんどもある。しかし、それは、自分の夢の実現をめざし、すべての力を奮い起こして誠実に努力をする、またとない機会でもある。天は誠実な努力とひたむきな決意を、決して無視はしない。

子供の時は、「読み・書き・そろばん」や歴史・道徳など基本的なことを学ぶほかは、自然の中で遊ぶなり、スポーツや絵などに夢中になるなり、とにかく自分の好きなことをすればいいんです。その方がずっと伸びやかでスケールの大きな人間に育ちます。

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