北川登士彦の名言|社員の間に、自分たちの意見が反映されたという実感が積み重なっていけば、会社はみるみる変わっていく

このエントリーをはてなブックマークに追加

社員の間に、自分たちの意見が反映されたという実感が積み重なっていけば、会社はみるみる変わっていく。


北川登士彦 の経歴

北川登士彦、きたがわ・としひこ。日本の経営者。「東急住宅リース」社長。静岡県出身。中央大学卒業後、東急不動産地域サービス(のちの東急リバブル)に入社。住宅流通部門部長、取締役、取締役副社長執行役員などを経て東急住宅リース社長に就任。そのほか東急不動産ホールディングス専務執行役員などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

すべてはお客様のために。もしこのコンセプトをビジネスの中で100%実現することができたら、そのビジネスは100%成功するだろう。誰もがそれを知っているはずなのだが、あまりにも当然すぎて、しばしば忘れられてしまうコンセプトでもある。それがただの掛け声になっている企業はあまりにも多い。

キャッチコピーと同じように、企画書の文章の流れも、「読む人に興味をもってもらう(引き)」「優位性を伝える(特徴)」「興味をもってもらう(説明)」の3つのブロックを骨組みにすることで、手早く作成できる。

「明日できることも今日やったほうがいい」という意識が強いと、いまやるべき緊急の仕事と、明日やっても間に合う仕事の区別が曖昧になってくる。その結果、本来なら「先送りしてもいい仕事」まで「いまやるべき仕事」に見えてきて、「目の前にこんなたくさんの仕事がある。どうしよう」とパニックになってしまう。大切なのは、「明日できることは今日やらない」という意識を持つことだ。その意識を持つことで仕事の緊急度を冷静に判断できるようになる。

他部署を動かすには、まずキーパーソンを見極める必要があります。必ずしも部長がキーパーソンとは限りません。部長が必ず意見を聞く部下がいれば、その部下がキーパーソンです。接待はキーパーソンにしないと意味がないのと同じで、他部署との議論もキーパーソンとしないと意味がありません。

社風という言葉がありますが、僕は仕事やマネジメントのやり方は自分でつくるものだと思っています。

「がむしゃらな30代」があったからこそ、様々な出会いに恵まれ、今の獅童らしさを追求する土台になった。失敗もあったけれど、悔いはない。

前期比で増えたことで満足している社員に対しては、「ちいとは周りを見るよ」と言っています。この10年間、クボタの売上高は年1兆円強で、大きく変わっていません。それに対して、10年前に1兆円強だったコマツの売上高はいまやおよそ2兆円。10年前に6000億円程度だったダイキン工業は、当社と同じ規模になっている。日本の企業でも当たり前のように売上高が倍になっているんです。社員は利益が増えているとか、いいところだけを見ようとする。

物事を動かしていくのはリーダーのパッション(情熱)。パッションなくして人は動かない。

権限を委譲して、従業員が経験し考えたことを実現させる。そうすれば、彼らは成長の実感を得られるでしょう。それこそが専門性を磨くということであり、仕事のやりがいにつながるのだと思います。

ファーストレディに訓練用のマニュアルなどなかった。この仕事に就いたのは、結婚した相手の男が大統領になったからだ。私の先輩たちは、それぞれ自分なりの姿勢、期待、好き嫌い、夢、疑問をホワイトハウスに持ち込んだ。どの人も自分自身の興味、スタイルを反映させて、それが夫、家族、国の要求に叶うようにバランスを取った。私もそうする気だった。私以前のファーストレディと同じように、私が引き継いだ機会と責任にどう応じていくか決めなければならなかった。

ページの先頭へ