唐池恒二の名言|何でもかんでもアウトソーシングではいけない

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何でもかんでもアウトソーシングではいけない。みずから考え、みずからつくる。


唐池恒二 の経歴

唐池恒二、からいけ・こうじ。日本の経営者。「九州旅客鉄道(JR九州)」会長。大阪出身。京都大学法学部卒業後、日本国有鉄道(のちのJR)に入社。日本国有鉄道九州総局総務部人事課長などを務めたのち、分割民営化に伴いJR九州に入社。総務部勤労課副長、営業本部販売課副長、船舶事業部営業課長、船舶事業部次長、外食事業部長、JR九州フードサービス社長、JR九州経営企画部長、取締役、鉄道事業本部副本部長、旅行事業本部長、サービス部長、常務総合企画本部本部長などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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元プロ選手を積極的に雇っているのは「専門的な販売員」を持とうという一環です。ウチほどやっているところはないんじゃないかな。元プロともなると説得力が違うし、子供なんかはその人を目当てに来店しますしね。そういう差別化はどんどんしていきたいと思います。

お客様のベストパートナーになる。これは国や業種を問わず常に同様で、我々の明確なビジョンです。

効果的な整理のための2つのポイント

  1. 「捨てる」ことを習慣にする
    散らかったモノをみてみると、用済みの案件書類や資料などが9割近くを占めているはずです。そんな「使わないモノ」の分類に時間をかける必要はありません。
  2. 使用頻度順に分類する
    使うものを分類・配置するときの最重要基準は、「使用頻度」です。頻度ごとに分類し、高いモノから順に自分に近い場所に配置していくのがコツです。

会社は働く人にとって社会貢献の場で、継続することが重要です。それには、市場が要求する変化を我々が常に感知し、価値を創造し続けないといけません。市場の変化をくみ取りながら、どう貢献していくかを考えていく。このプロセスが文化として社内に根づくか。ここが大切なところです。

部下に成功体験を積ませることも効果的だ。ここでいう成功体験とは、大きな案件を受注することではない。必要なのは、プロセスの成功体験。アポが取れなかった顧客とようやく会えた、キーマンが不明だったのにヒアリングを通して判明したといった小さなプロセスを一歩前に進めた経験を積ませることで、部下に自信をつけさせていく。

幹部の仕事と知識とは、あまり関係はない。

倒産するような会社は、一般的に儲かっているときには、まるで王侯貴族のようなことをする。それでいて、いったん落ち目になるとからっきし弱気になる。経営者が統率力を失うと、従業員の士気は急激に衰え、やる気をなくしてしまう。こうなったら会社はもう終わりです。

社員の士気は、時代に合ったコンセプトを打ち出すトップの器にかかっており、そのトップの志を上手く伝える責務はナンバーツーにあります。社員に無理難題を突き付けることになったり、ときには四面楚歌にあうかもしれません。しかし、それに打ち勝ち、人を動かしていくナンバーツーの経験は何ものにも替えがたいものです。

ワーク・ライフバランスという言葉を聞くと、24時間を仕事とプライベートでどう配分するかといった印象を受ける人が多いですよね。しかし、ワーク・ライフバランスの本質は時間配分ではなく、仕事もプライベートも充実させて相乗効果を生み出すことにあります。

各国が独自の文化を持っており、国境を越えるとそれが珍しいもの、やがて自分にとって新しいものと認識されます。日本人が気付かないうちに浮世絵が海外で評価されたように、フランス人が評価しなかった印象派をアメリカ人が評価しました。それらの美術には、まさにユニバーサルな意味での美しさ、文化があり、相互理解することから、ひいては平和にもつながるのだと思います。

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