松村厚久の名言|お客様に驚きと楽しみを

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お客様に驚きと楽しみを。


松村厚久 の経歴

松村厚久、まつむら・あつひさ。日本の経営者。「ダイヤモンドダイニング」創業者。高知県出身。日本大学理工学部卒業後、日拓エンタープライズに入社。その後独立し、大学時代から興味を持っていた飲食業に参入。東京を中心に多業態のレストランを展開した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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私は学校で学んでいない分、私は社会に出てから、一所懸命勉強してきました。多くの本を読み、これはと思う知識やものの考え方を吸収しました。アメリカにも20回以上研修を受けに行っています。豊かな人間になるための自己投資は惜しみません。

毎日ノートにその日の出来事と、それに対して自分が「何を感じ、どう考えたか」を書き出しています。考えを毎日記録するのは、自分にとっての「人生のゴール」をしっかりと見定めるため。ですからノートは書きっぱなしにはせず、必ず読み返します。読み返すと自分にとって「何が大切」で、そのために「どう生きたいのか」が見えてきます。

僕だって人間ですから、共演者からバカにされたりいじられたりすると、内心イライラすることもありますよ。でも、それを口や態度に出して、相手に向けては絶対にダメ。どうせどんな怒りでも、一晩寝ればたいてい忘れちゃうんですから。

私は経営者として社員に向かってメッセージを発する際にも、継続を大事にしています。メッセージの基本コンセプトは変えない。言葉は様々でも、同じことを継続して言い続けるのです。私のメッセージの根底にあるものが、社員ひとりひとりにとって体質やDNAとなってくれるまで、これからも同じことを話し続けようと思っています。

私自身、日本国憲法と国連憲章の基本的理念は一致しているという信念があります。そのため、矛盾もあまり感じなかったし、戦後日本の平和主義は、基本的に正しいと感じてきました。しかしながら、戦後日本の平和主義がそのままでよいかと言えば、そうではなくて、微調整は必要だと思います。

ライカのシャッター音のようにしたくて。ラチェットのバネの強さを調整するなど、この部分を完成させるためだけに半年くらいかかりました。
【覚書き|自社の鞄へのこだわりについて語った言葉】

鮮度の追求を続けているうちにわかってきたことがありました。鮮度の向上が、単に製品だけでなく当社の経営のクオリティまでも高め、結果として業績の向上につながるということです。つまり、店頭における製品の鮮度が、経営の質を推定する優れたモノサシになることに気づいたのです。

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