松村厚久の名言|人生にピークはない

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私の人生にピークはない。ゴールもありません。今、新事業を仕込んで社内組織もどんどん変えています。


松村厚久 の経歴

松村厚久、まつむら・あつひさ。日本の経営者。「ダイヤモンドダイニング」創業者。高知県出身。日本大学理工学部卒業後、日拓エンタープライズに入社。その後独立し、大学時代から興味を持っていた飲食業に参入。東京を中心に多業態のレストランを展開した。

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判断力も重要です。案件を成立させていく仕事の中で培った判断力は、必ず次の仕事に生きてきます。

才能あるスタッフが「その気」になれば、きっといい作品に仕上がります。そういう意味では、プロデューサーの仕事というのは、スタッフを「その気」にさせた時点で、半分は終わったようなものなんです。

1cmでも前にいれば勝ち。究極の遊びですよ、100m走は。それを私は仕事にしちゃっているんですよね(笑)。

さまざまなことに目を向けていないと、知らないうちに新しいビジネスモデルが出てきて、世の中のスタンダードが変わってしまう。まして日本は言語的にも文化的にも隔絶されやすい環境です。国際競争が激化するなか、今後、日本はどのような付加価値をつけていくのか、世界目線で考えていかないといけません。

使う人の気持ちがわかるためには、専門知識や経験がむしろ邪魔だったりします。楽しいサービスをつくるには、どれだけバカになれるか、どれだけ過去を捨てられるかが重要です。

潜在意識に刷り込むには、毎日5分ほど目標を再確認することが大切。脳は現実とイメージを区別できないので、100回イメージすれば、100回同じ成功体験をしたとみなしてくれる。潜在意識がポジティブになる効果は絶大。

老いても、いいことは何もない。老いるのは嫌だ嫌だと言いながら、老いていくつもり。妥協はしない。これまで通り、若いつもりでやり続ける。

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