松村厚久の名言|何事も死ぬほど本気で、全力で

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何事も死ぬほど本気で、全力で。


松村厚久 の経歴

松村厚久、まつむら・あつひさ。日本の経営者。「ダイヤモンドダイニング」創業者。高知県出身。日本大学理工学部卒業後、日拓エンタープライズに入社。その後独立し、大学時代から興味を持っていた飲食業に参入。東京を中心に多業態のレストランを展開した。

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第一次石油危機当時、私は37歳でガソリンなどの販売計画を担当する販売部白油課の係長でした。本社の机の電話は鳴りっぱなし。他社から供給を断られた大口需要家や漁業団体、消費者から要請が殺到しました。なかには「生活必需品だ。必ず回せ」とすごむ人もいる。夜中も自宅の電話でたたきおこされ、有力政治家に「(どこそこに)優先して石油を運んでくれ」と懇願されたこともありました。声が大きい人だけを優遇するわけにはいきません。現場は「本当に必要な供給先だけに絞ろう」と腹をくくりました。非常時でしたから、いちいち上司の判断を仰ぐ時間はない。助けられたのは若手社員の踏ん張りです。

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