松村厚久の名言|いろんな経験をすると、それが店づくりに生きてくる

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店づくりで必要なのはいろんなことに興味を持つこと。映画を観たり、旅行していい景色を見たり、あるいは女性誌を読みまくるとか何でもいいんです。とにかくマニアになるくらい、いろんな経験をすると、それが店づくりに生きてくる。


松村厚久 の経歴

松村厚久、まつむら・あつひさ。日本の経営者。「ダイヤモンドダイニング」創業者。高知県出身。日本大学理工学部卒業後、日拓エンタープライズに入社。その後独立し、大学時代から興味を持っていた飲食業に参入。東京を中心に多業態のレストランを展開した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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友と敵とを持たねばならない。友は忠告を、敵は警告を与えてくれる。

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経営はバクチ。負けたら、首を切られても仕方がない。それをやる社外取締役こそ、最後の安全装置。

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社内での仕事は原則6時まで、せいぜい6時半までと決めています。私が帰らないとほかの社員が帰りにくいという理由もありますし、時間を有効に使いたいからでもあります。お客様との会食のほか、好きなオペラやクラシックコンサートの鑑賞にあてたり、絵を見に行くこともあります。

「事業の進歩発展に最も害をなすものは、青年の過失ではなく、老人の跋扈(ばっこ)である」。58歳の若さで引退した住友の二代目総理事の伊庭貞剛氏は、こんな言葉を残しています。初代総理事の広瀬宰平氏は別子銅山の経営で功績をあげましたが、長らくその座にとどまった結果、銀行設立に後れを取ってしまいました。伊庭氏はそれを間近に見て、自らを戒めたからだといいます。

結局のところ、自らの強みを強化することでしか、企業価値は向上しない。

「人材の多様化」こそ企業の力になる。その最優先課題はジェンダーダイバーシティー(女性活躍の推進)だと考え、10年にタスクフォースを結成し、私がその責任者に就きました。

経験論でいいますが、自分の限界を小さく設定するほど、仕事はつまらなくなっていき、やらされ感が増大していきます。反対に、会社から与えられた仕事の範囲をはみ出して、周囲の仕事にまで好奇心をもって積極的に提案活動を行っていくと、仕事はどんどん面白くなっていきます。

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