鈴木敏文の名言|変化するからいろいろな仕事が出てくる

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変化はチャンス。変化するからいろいろな仕事が出てくる。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

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仕事とプライベートの手帳を使い分けているビジネスマンも多いようですが、あまり賢い使い方とはいえません。むしろ、オフの予定が入っているほうが、「金曜日のアフター5には彼女とデートの約束があるので、仕事を手早く片づけてしまおう」「今日のお昼は、学生時代の友人とランチをする予定なので、午前中で企画書を仕上げよう」というように、仕事に対するモチベーションが高まるはずです。公私混同は◎です。

イライラや不安などによって集中できないときは、「そのイライラや不安の内容を書き出す」のが効果的です。書いてみると、頭の中が整理でき、取り越し苦労だと気づいたり、イライラしていることがバカらしくなったりします。目の前のことに没頭できるようになるはずです。

グローバルファームではなぜ即断即決ができるのか。それは権限が明確だからでしょう。中には一人の独断では決められず、複数人による協議が必要になる案件もあります。株主への説明責任が必要になる高額案件です。そうした案件については「いくら以上の投資案件」とルールが定められています。しかし、裏を返せば、それ以外のものは現場に権限があり、即断即決できます。

好きなことを英語でやれば、英語力が伸びる。自分が得たかった「楽しさ」を英語で得る、というくらいの気楽さで取り組むことが、長く続けるコツ。

立場や考え方の違うメンバーをまとめるには、全員でアイデアを共有することが必要。

運転支援システム「アイサイト」は2010年に大ブレイクしましたが、その技術は約20年間も研究してきたものです。長い間日の目を見ない中で研究を続けてきた人たちがいたお陰ですが、技術陣に何がアナタたちを支えたのかと尋ねると「交通事故を減らしたかった」と、それだけなんです。そういうピュアな技術屋魂を持ち続けられる技術陣がいて、赤字の時期にも研究をやめさせていなかった。そうしたモノづくりを大事に守る企業風土というのは、本当に素晴らしいと思っています。

学びは未知の冒険の可能性を秘めている。そして学びは新たな始まりを用意してくれる。

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