鈴木敏文の名言|変わるのだから過去と同じ考え方、同じ手法で通すことはできない

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規模が変われば組織のあり方も変わってくる。変わるのだから過去と同じ考え方、同じ手法で通すことはできない。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

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私はいつも社員に風船の話をしています。能力を風船にたとえると、大きな能力、つまり大きな風船でも息の吹き込み方が少なければしぼみます。一方で小さな能力、つまり小さな風船でも息を吹き込んでいたら舞い上がっていく。だから、日々、一所懸命に息を吹き込むように毎日を暮らしなさいと言っているのです。そして、目の前に困っている人がいたら、その人のために相談に乗ってやってほしい、と。

信頼関係は大きな財産。

「誰かに叩かれたら、相手が自分の弱点を指摘してくれたのだと考えればいい」ということでした。そう捉えれば、「自分の弱みを改善していこう」とプラスに考えることができる。そこで「俺は間違っていない!」などと反論しても不毛な戦いになるだけですから、「良い学びのきっかけができた」と考えたほうが自分のためです。

幼少時から大切にしてきたのは、「目的をきちんと自覚しながら時間を過ごす習慣を持つなら、何をしても結果はいいものになる」ということです。芸術家の仕事は、3年や4年もあとまでの計画をいまのうちに立てておいて、自分の進む道を自分でつくりあげていく作業ですから。

自分で起業したこともあり、たいていの仕事は楽しんでいます。それでも、思いがけないことや、上手くいかないこともあります。そんなときは、「どうやったらこの仕事は面白くなるだろう?」と考えます。

年齢を経て、気力と体力の低下を感じている人にとって、ランニングは自信を取り戻す絶好の機会。ランニングでやりがいと自信を得られれば、仕事も前向きに取り組めます。

人は人からしか学びえない。

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