心屋仁之助の名言|仕事に「100点」はあり得ない

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仕事に「100点」はあり得ません。どんなに成果を上げても、常に上には上がいて、新しいハードルを意識しなくてはなりません。


心屋仁之助 の経歴

心屋仁之助、こころや・じんのすけ。日本の心理カウンセラー。兵庫県出身。桃山学院大学卒業後、大手物流企業に入社。現場営業や営業企画部門管理職として19年間勤務。その後、心理療法と出会い心理カウンセラーとして独立。性格リフォームを専門としたカウンセリングを行う。NLPマスタープラクティショナー。著書に『光と影の法則『性格は捨てられる』『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』『「自分がイヤだ!」と思ったら読む本』『「めんどくさい女」から卒業する方法』『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』など。

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経営統合のとき、「決してミックスさせてはいけない」と各担当者に伝えました。システム部門などの統合では、どうしても現場の担当者が、2社の長所を混ぜて「いいとこ取り」をしようとします。ですが業務運営やシステムは、ひとつの思想に基づいて構成されています。異なる思想で作られたシステムを、パーツごとに寄せ集めても、必ず破綻が生じてしまう。そうではなく、どちらを残すべきかを徹底的に議論し、まずは片方の方式を基に統合すること。そしてオペレーションが根づいた後で、捨てた方の良いところを修正して部分的につけ加える。これを大前提としました。

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲むかどうかは馬次第。

貯蓄の習慣をつけるために、私がお勧めするのは、とりあえず90日間を一区切りとして、目標金額を決め、貯蓄をすることです。できれば、「旅行に行く」など、はっきりした目標を掲げたほうがモチベーションが上がるでしょう。90日間なら続きますし、「今月はうまくいかなかったけど、来月挽回しよう」とリカバリーする余裕もあります。コツコツ続けていくとそれなりの金額を貯められるので、自分に自信がつきますし、「またやろう」という気にもなるでしょう。この90日のサイクルを何回か続けると、いつしか貯蓄をする習慣がつくというわけです。

免疫が多様であれば一つの伝染病で人類が絶滅するのを防げます。脳の機能も、画一的だとしたら、やはり絶滅の恐れがあるわけです。だから非常に慎重な人もいれば、怒りっぽい人もいれば、とんでもなくケチな人も社会には必要になってくる。というわけで、そもそも人間というのは、自分らしく生きることしかできないのです。みんなと同じにしようと思うこと自体が、遺伝子のありように反しているわけで、ストレスを感じて当たり前なのです。

私は自分を行動派だと思っている。私と同じようなアイデアを持っていた人はたくさんいるだろう。私はそのアイデアを実行に移し、彼らはそれをしなかった。ただそれだけのことだ。

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