心屋仁之助の名言|心を満たさないままで前に進もうとすることは、「流れに逆らう」こと

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「デキるビジネスマン」として日々邁進している人は、多かれ少なかれ自分自身を犠牲にしているところがあります。睡眠、食事、休みや遊びといった自分のための時間を削ってでも働こうとする人も多いでしょう。しかしこれでは、本当の意味で自分の心を満たすことができません。心を満たさないままで前に進もうとすることは、「流れに逆らう」ことでもあります。


心屋仁之助 の経歴

心屋仁之助、こころや・じんのすけ。日本の心理カウンセラー。兵庫県出身。桃山学院大学卒業後、大手物流企業に入社。現場営業や営業企画部門管理職として19年間勤務。その後、心理療法と出会い心理カウンセラーとして独立。性格リフォームを専門としたカウンセリングを行う。NLPマスタープラクティショナー。著書に『光と影の法則『性格は捨てられる』『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』『「自分がイヤだ!」と思ったら読む本』『「めんどくさい女」から卒業する方法』『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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「ペッパーランチ」の業態が生まれたきっかけというのは「人手が足りない。特にコックに辞められたら困る」ということでした。仮に人手がなくてもなんとかして事業を継続できなければ、いつまで経っても安心できません。コックに頼ることなく美味しいステーキを提供するにはどうしたらいいか。そこで「特殊な鉄皿」と「電磁調理器」を組み合わせた新しいビジネスを考えたのです。通常ですと、鉄皿の加熱には5分もの時間がかかり、コックの手間もかかります。しかし、我々が開発した「特殊な鉄皿」と「電磁調理器」があれば、お客様が自ら焼いて食べることができます。コックの技をその場では必要としないことで人件費を抑え、お客様も自分好みに美味しく作ることができるという利利関係を成立させたことで、ペッパーランチはヒットしました。

いま、日本は不安感に包まれています。経営者は価格競争のなかで疲弊し、競争優位性を探しあぐねている。そこから脱却するには、希薄化した顧客との関係性をつくり直すしかありません。社員とお客様との濃密な人間関係。これが企業を「何ものにも代え難い存在」にするのです。

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後になって失敗が明らかになると、自分は責任を取ればいいのですが、やはり多くの人に迷惑をかけてしまう。常にこのことを念頭に置いて現場の声に耳を傾けました。

幸福や好運は、積極的な心持ちの人が好きなんです。

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