心屋仁之助の名言|一人や二人合わない相手がいても、それが当たり前、と考えることが重要

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すべての人間関係を円滑にしようと思うのは、土台無理な話です。悩みやすい人はとかく「100点」を目指しがちですが、一人や二人合わない相手がいても、それが当たり前、と考えることが重要。


心屋仁之助 の経歴

心屋仁之助、こころや・じんのすけ。日本の心理カウンセラー。兵庫県出身。桃山学院大学卒業後、大手物流企業に入社。現場営業や営業企画部門管理職として19年間勤務。その後、心理療法と出会い心理カウンセラーとして独立。性格リフォームを専門としたカウンセリングを行う。NLPマスタープラクティショナー。著書に『光と影の法則『性格は捨てられる』『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』『「自分がイヤだ!」と思ったら読む本』『「めんどくさい女」から卒業する方法』『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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その月の締めを10日後の翌月中旬ぐらいにやって、その2週間後に「前の月は、こういう問題がありました」とやるのが普通ですが、私の考えでは、それは時間の無駄以外のなにものでもありません。2週間前のことなど、みんな忘れてしまいますから、その都度、その都度わかるようにする必要があると。日次管理で、翌日には前日の結果が出るので、今、どこの工場にものがあって、どこの工場はものが足りないということもわかるので、必要な手を全部打つことができます。しかも、昨日のことだったら、何が悪かったかも記憶に残っているので、議論して改善していくことができます。

消費者から見て、「ああ、いいね」と驚きがある店は強い。

私がいままで出会った億万長者は、キレたり、語気を強めたりする人がほとんどいなかった。感情がしっかりコントロールできているのでしょうね。だから、ビジネスでも冷静な判断が下せるのでしょう。

私は当社の20代の社員に「自分の意見を言うな」と教えています。独り善がりの持論を聞かされても、周囲は迷惑するだけですから。余計なことを一切言わず、人を見て学ぶことがとても勉強になる。どこの業界も同じだと思いますよ。

データを本社で吸い上げ、他店舗の結果等と比べながら分析してみると、役に立つ気づきが得られることがあります。そうして得た気づきを全国の店舗に横展開していき、従業員全員の気づきへと転化していくことに力を注いでいます。

経済の効率を上げようと思えば公平な競争をしなければいけません。公平な競争の中から、良いもの、強いもの、安いものがつくられるわけです。

これまでの日本のイノベーションは「優れたモノを作れば売れる」というプロダクトアウト型の発想でしたが、今後は消費者のニーズを踏まえて、「売れるモノを見つけ出して作る」というマーケットインの発想に転換することが重要になります。そのためには、自らの専門分野に拘泥することなく、広角的な視野を備え、多様な分野を横断的にみて新たなニーズを発掘する力が必要になるでしょう。

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