心屋仁之助の名言|高圧的な人は実は臆病な性格

圧的に怒鳴るタイプの人は、実は臆病な性格を持っています。すぐに噛みつく犬と同じで、「自分が攻撃された」という恐怖心を感じるたびに、猛烈に反撃してくるのが特徴です。それを知っていれば、ある程度落ち着いて対処することができるようになるでしょう。

心屋仁之助 の経歴

心屋仁之助、こころや・じんのすけ。日本の心理カウンセラー。兵庫県出身。桃山学院大学卒業後、大手物流企業に入社。現場営業や営業企画部門管理職として19年間勤務。その後、心理療法と出会い心理カウンセラーとして独立。性格リフォームを専門としたカウンセリングを行う。NLPマスタープラクティショナー。著書に『光と影の法則『性格は捨てられる』『人間関係が「しんどい!」と思ったら読む本』『「自分がイヤだ!」と思ったら読む本』『「めんどくさい女」から卒業する方法』『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私は20代のころ、人事採用担当者としてある程度の実績を残していたのですが、急に営業マネージャーへの異動が命じられました。もし、このとき「なぜ自分が」と腐っていたら、営業の新しいスキルを身に着けようというマインドには至らなかったと思います。

とにかく「全てはお客様のために」というフレーズに全てが集約される。お客様のことを考えて仕事をして下さい。

入社3年目、運輸部にいた私は宝塚線の助役を命じられました。現場の乗務員などの人事評価を課長に伝える役回りです。ついこの間まで車掌や運転士の「見習い」をしていた20代半ばの若造が、いきなり40代、50代の先輩方を監督、指導するわけです。改まった席では本音を言ってくれませんから、こちらから仕事の相談を持ちかけておいて、さりげなく「先輩、一杯行きませんか」と誘うのです。仕事や上司への不満がないはずはなく、酔うほどに「会社が自分を評価してくれない」「誰それとはどうしても合わない」と本音が出ます。それをきっかけに「どうすれば働きがいのある職場に変えられるか」を考えました。

JRAは競馬を開催し続けるという点ではまったくブレがないのですが、だからといって何の工夫もしなければファンは離れていってしまいます。

いまは常識というものが次々と崩れています。常識を疑い、自ら新たなルールをつくる。現代を生き抜くには、そんな気構えが必要でしょう。

OJTが機能するためには「課題があったら遠慮なく言いなさい」という組織風土づくりが必要です。「新入社員のくせに生意気言うな」と言われたら、その社員は次からは提案しないし、課題を見つけようとはしなくなります。

人のため、社会のためにならないと事業の永続性はない。

我々は宇宙に衝撃を与えるためにここにいる。

数字的にどれだけ業績を上げたかということは、評価の半分にしか反映しません。なぜなら、たまたまいいお客さんに当たったりヒット商品に恵まれたりしただけで、その年の数字はボンと上がってしまうからです。ですから数字的な業績は半分だけにして、残りの半分は仕事の能力の高さや意欲を評価するようにしています。

自らの手で人生を切り開いていこうとするには、蓄財と資産管理が必要不可欠ですから、将来の生活に向けての計画的なプランニングを立てるべきです。それが難しかったらアドバイザーの意見も参考にすると良いでしょう。

ページの先頭へ