内藤誼人の名言|怒鳴る上司への対処法

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怒鳴る上司には「大きな声を出されると怖いです」とハッキリ言いましょう。怒った調子でなく、「お願いをする」態度で言うのがコツです。日ごろからその場面を予測して「こう来たらこう言おう」と紙に書き、リハーサルしておくのがお勧めです。


内藤誼人 の経歴

内藤誼人、ないとう・よしひと。心理学者、コンサルタント、ビジネスコーチ、作家。慶應義塾大学社会学研究科博士課程を修了後、有限会社アンギルドを創業。ヒューマンリレーションズ関連の書籍を執筆しながら、人材育成、販売促進などのテーマで企業訓練を行っている。おもな著書に『人は暗示で9割動く』『人たらしのブラック心理術』『交渉力養成ドリル』『人間関係を温かくする上手なウソの作法』など

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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危機は常に社内にあり。苦境に立たされれば立たされるほどファイトがわいてくる。

限界には、限界はない。限界を超えれば、次の限界が生まれる。

いかなる成果もあげられない人の方がよく働いている。成果の上がらない人は、第一に、ひとつの仕事に必要な時間を過小評価する。第二に、彼らは急ごうとする。第三に、彼らは同時にいくつかのことをしようとする。

ポイントだけ見せて、ほかは省略して流すんです。びっちり端から端まで描いても人の目はそんなに見られないからラクに流すところも必要で、どこを見せたいかを中心にして周囲は7割がた描くとか、ここは5割がたでいいとか。

長期目標では、途中で達成する自信が薄らぎ、不安を抱くようになります。その結果、新しいことにチャレンジしようとする意欲が弱くなり、現状維持志向が強まります。目標の分割は、このような不安を減らし、現状維持から一歩踏み出すきっかけを与えてくれるのです。

もし守れないかもしれないという気持ちが少しでもあるのなら、最初から約束をしない方がいいでしょう。私は12月から3月の間は東北や北海道の講演はすべてお断りしています。搭乗予定だった飛行機が悪天候で飛ばないなどとなったら、主催者や私の話を聞くために集まってくださった人たちに、迷惑をかけてしまうからです。

私はおっとりしてると言われるけど、「こうしたい!」と思ったら突き進んでしまう迷惑な人なんです(笑)。

言語は文化そのものである。自らの言語を守ることは、世界中の特に少数民族にとって極めて重要な課題となっている。

いかにして人は自分自身を知ることができるか。観察によってではなく、行為によってである。汝の義務を成さんと努めよ。そうすれば、自分の性能がすぐわかる。

長期的に利益を上げることが、顧客が満足する価値を提供している最大の証拠。

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