内藤誼人の名言|怒鳴る上司への対処法

怒鳴る上司には「大きな声を出されると怖いです」とハッキリ言いましょう。怒った調子でなく、「お願いをする」態度で言うのがコツです。日ごろからその場面を予測して「こう来たらこう言おう」と紙に書き、リハーサルしておくのがお勧めです。

内藤誼人 の経歴

内藤誼人、ないとう・よしひと。心理学者、コンサルタント、ビジネスコーチ、作家。慶應義塾大学社会学研究科博士課程を修了後、有限会社アンギルドを創業。ヒューマンリレーションズ関連の書籍を執筆しながら、人材育成、販売促進などのテーマで企業訓練を行っている。おもな著書に『人は暗示で9割動く』『人たらしのブラック心理術』『交渉力養成ドリル』『人間関係を温かくする上手なウソの作法』など

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根拠や自信がなくても構わない。とにかく「できる」と思うことが、困難を克服する第一歩。

結局、いわゆるアニメファン、コアなファンだけに限って言えば、変わらないんです。その人の求めているものというのは。たぶん、永遠に変わらないと思うんです。変わるときは、オタクをやめる時だと思います。その変わらないものを満足させる要素というのは、極めて狭い範囲でしかなくて、それが水野亜美ちゃんだったり、綾波レイだったり、なんていったっけ、あの機動戦艦ナデシコに出てた……。でも、最近はそういう風にあてがわれるのに気がついて、反発があると思うんです。

経営の黒字化や給与水準の回復とともに、私は次のことを全社員に言いました。仕事は「明るく」「元気に」「前向きに」「いまやる」「頭を使ってやる」「必ずやる」の6つだ、と。

今も昔もそうですが、最先端の医療機器は欧米の企業が強く、日本の医療メーカーはスピードが遅い。だから、シェアが小さいのです。日本勢が勝てない理由は、開発に掛ける予算が1桁違うことも挙げられます。

仮に全社員の給料を3割増やしたら、「我々のことを考えてくれている素晴らしい経営者だ」と社員から絶賛されるでしょう。そして、何年か後に高コスト構造を抱えたまま会社が倒産し、職を失った社員から怨嗟の声が上がるのは間違いありません。無能な経営者のせいで、我々は職を失ってしまったと。

昨日までできなかったことを、今日は少しでもできるようにしよう。それが仕事です。昨日やったことの繰り返しは仕事ではありません。昨日できなかったことを明日はできるようにしよう。不可能を可能にしようというのが付加価値を生むんです。まずやらないのか、できないのかを問い直す。そしてイエスにするためにはどうすればいいかを考える。

部下の提案に対しても最初から否定はせず、「この点については考えましたか」「メリットとデメリットは何ですか」「どういう結果を求めて提案していますか」など、部下の頭を整理する質問をくり返します。

お金って執着だと思いますよ。愛情みたいなもの。お金好きな人は貯まるかどうかは別にしてもお金の周りに身を置くから狙ったものを手にするかもしれないし、棚ぼたで入ってくるかもしれないし。

単に規模が大きくなれば良いというものではありません。適正な規模があります。

人が1日8時間働くなら、自分は15時間働けば、人が2年かかってできることを1年でやり遂げられる。

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