稲盛和夫の名言|もし、おまえを裏切ったら俺を刺し殺していい

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俺を信じられないのは仕方がないが、辞める勇気があるなら、だまされる勇気を持ってくれないか。もし、おまえを裏切ったら俺を刺し殺していい。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

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当社は会計、財務、税務のソフトを独自開発し、それを専用機に載せて販売しています。それぞれの会社向けに作りこんだコンピュータですから、顧客はすぐにその機会を動かせる。そこを評価されて、当社は業績を伸ばしてこられたわけです。当社の製品は他の機器と接続しないスタンドアローン方が主流だったのですが、最近は企業の情報システムが変わり、ネットワーク型でないと買ってもらえなくなった。しかも、インターネット対応型でないと駄目なんです。

「自分の夢」だけでは、続けられなかったはずです。「金メダル獲得」は、家族、会社の社員、ファンの方々の夢でもある。だから、私は努力し続けられます。

「これカッコイイよね」とか「デザインが素晴らしいよね」というふうに、その商品が持っているブランド価値に共感していただく必要があります。そうやってお客様の心が動いて、「これだけの価値があるんだから、これだけのお金を払っても納得できる」と思っていただくことによって初めてモノが売れます。そこが、ブランドビジネスの妙だと私は思っています。

高い八一ドルに挑戦することも必要ながら、目の前にある課題を確実にこなし、さらに、一人ひとりが待ちの姿勢ではなく主体的に行動することが大切だと考えています。

唯々諾々となってはいけないと思うんですよ。弱い立場にいても誇りを持って、言うべきことは言うべき。いい上司なら、きっと応えてくれる。

何ごとか問題があり、相手に相談したいが言い出せないというとき、往々にして、普段と違うところが態度に表れます。どこかおどおどして目を合わそうとしないとか、特定の話題について無関心を装うなど。人によって様々ですが、何かしらの兆候があるものです。しかし、そこで焦らず、相手が自分のタイミングで話そうとするまで待ちましょう。「どうかしたの?」とか「何か心配事でもあるの?」と、それとなく問いかけてみるのもいいでしょう。相手は「話したい」のですから「この人は自分を気にかけている」と思えれば、いずれは自分から「実は……」と話し出すはずです。このとき気をつけるのは、相手が話そうと思ったまさにそのときに、話を聞いてあげることです。「今は時間がない」「後でゆっくり」などとこちらの都合で間を置くと、相手はまた逡巡してしまいます。タイミングを逃さず捉えることが大事です。

いま振り返ってみても、人生に回り道というものはひとつもありません。すべてのことに教訓が含まれていると思っています。

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