稲盛和夫の名言|モチベーションを持つ秘訣

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モチベーションを持てるよう努力するとき、自分の就いた仕事について、努めて「好き」になるのが一番いい方法。


稲盛和夫 の経歴

稲盛和夫、いなもり・かずお。日本の経営者。「京セラ」「第二電電(のちのKDDI)」創業者。鹿児島出身。鹿児島大学工学部卒。技術者でありながら会計に明るく、「アメーバ経営」など独自の経営手法で同社を大きく成長させた。事業だけにとどまらず盛和塾という私塾を主催し後進の経営者育成を行った。京セラの会計についての著書『実学』がベストセラーとなった。

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年齢が上がったから自動的に昇格するわけではありません。が、年々、積み重ねてきた経験は、単なる知識や能力を超えたものがあるというのが私の考えです。ですから、勤続年数が長いほど大きな役割を担ってもらいたいし、また、そうなってもらわないと困ります。ただし、年功序列で組織が硬直化してしまうようではダメです。このため、我が社では年功的要素も大切にしますが、一方で、足りない人材は年齢問わずどんどん外部から受け入れます。

年齢や経歴なんて関係ない。意欲と向上心さえあれば、どんなことでも為し遂げられる。

最初から完璧な英語を話そうとすることはありません。目標が高いのはいいことですが、達成期間までの時間が長すぎると、モチベーションは上がらないもの。無理のない目標を立て、「今週はここまで」と決めて、毎日コツコツと取り組む方がいい。

経理は会社の財産を守るのが仕事。

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