鈴木敏文の名言|モチベーションが上がるか上がらないかは、自分の意識の問題。

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モチベーションが上がるか上がらないかは、自分の意識の問題。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

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海外展開を今後やるなら、有名な海外サイトとリンクして、一体が抱える約2300軒のホテルや旅館に誘導するのが正しいかもしれない。海外の予約サイトは日本の旅館の開拓なんてできるはずがない。ですから、裏方に徹してインフラを提供し、表面上はほかのサイトで予約している形にする、ということは考えています。その時の一体の強みはJTBでさえ圧倒的に及ばない高級旅館のネットワークです。

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ウォーレン・バフェットやさわかみ投信のような長期投資を前提としている投資家は、短期投資家の動きに一喜一憂しません。むしろ短期投資家が買いすぎるときには買わず、売りすぎるときは好機ととらえて投資し、長期保有します。バフェットは短期投資をしてくれる「プロ」のファンドマネジャーがいるおかげで自分たちは儲かるとハッキリ言い切っています。

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