ロナウジーニョの名言|ピッチはいつだって四角だし、ボールはどこでも丸い。

ピッチはいつだって四角だし、ボールはどこでも丸い。
【覚え書き|欧州に移籍したときの発言】

ロナウジーニョ の経歴

ロナウジーニョ(ロナウド・デ・アシス・モレイラ)。プロサッカー選手(FW/MF)。ブラジル・リオグランデ・ド・スル州出身。幼少期からサッカーに熱中。FIFA最優秀選手賞を獲得。ブラジル、欧州で活躍。ブラジル代表としても活躍。

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対局では一生懸命に先を読んでいます。しかし、それでも読みが当たらない、あるいは、わからないというケースも非常に多いのです。10手先をきっちり予想するのも極めて難しい。自分と相手の2人が5回ずつ指すだけなのに、です。これが世間一般の事象となると、まず自分では決められないことや介入できないことが多いですし、自分が決めたあとにいろいろな人が手を出してきて状況が変わっていきます。そうなると、2手先、3手先でも、どんな局面になっているのかわかりません。それを考えても仕方がないのではないでしょうか。

上司は部下を困らせるのが仕事だ。

ヨーロッパの金融業はまずコーポレート・ガバナンスありきです。当局の姿勢は非常に厳しい。単に役員が経営をどう見ているかという観点だけでなく、社員がどういう組織ルールに基づいて行動しているかを問われます。たとえば業務上のことでも、日本では社員が平気で部長を飛び越えて役員に話しかけます。それはご法度です。それもコーポレート・ガバナンス的な組織運営がきちんとなされていないことになるのです。

人は上も下もない。常に相手の立場に立って物事を考えることが大切。その場しのぎで取り繕ってもダメ。

理屈は正しくても、抽象的な話を聞かされるだけでは納得しないのが人間です。そこに具体的な話、身近な体験談が入っていれば、説得力がぐんと増します。

妻のキムと私は、「つらい時期こそ学びのチャンス」だと知っていた。私たちは共に問題に取り組み、そこから学べるだけのことを学んだ。

ファスナー作りの工程は多岐にわたります。すべてを自社でやることによってコストアップになっている面もありますが、世界中で均一性を保つには必要なことだと思います。

夫婦共働きの場合、互いのお金の使い道はノーチェックとなりがちだ。それが浪費のもととなり、ふたを開けたら夫婦ともに貯金がないというケースが多い。

死後に残す人々の運命を、自分自身の運命と感じ得る能力が欠如している者ほど、また利己的にのみ生きてきた利他の喜びを実感した経験のない者ほど、老年に至って自分自身の快楽がゼロに近づくに及んでいよいよ利己的な形における生命の存続を妄執するものである。

社内の人脈をつくるには、信頼関係を築くことです。相手に有利な情報を教えてあげるなど、自分がその人の役に立つのが一番です。いい会社には利益が相反する部門同士であっても、多くの人とつながっている非公式ハブのような人がいるものです。会社には必ず「彼女(彼)がいうなら」という存在の人がいますよね。つまり、そういう人になってしまえばいいのです。

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