萩尾望都の名言|自分が感動したものを、また伝えたい

物語の世界に私は救われたし、とても楽しいと思う。そういった自分が感動したものを、また伝えたい。

萩尾望都 の経歴

萩尾望都、はぎお・もと。日本の漫画家。福岡県出身。幼少期から絵を描くことに没頭。高校二年時に漫画家の道を進むことを決意。高校卒業後、雑誌『なかよし』夏休み増刊号でデビュー。代表作に『ポーの一族』、『トーマの心臓』、『11人いる!』、『残酷な神が支配する』、『バルバラ異界』。

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一人でいくつもの仕事を抱えて、頭が混乱しそうな状態であっても、大局観をもつためには、自分が抱えている仕事の全貌を見渡せるようにすることが重要です。具体的には、仕事の項目を一覧にしたアクションリストを作成するのが効果的でしょう。まず、いま抱えている仕事の項目をすべて書きだしていくことです。そうして仕事の全体像を見渡したら、それぞれの仕事の優先順位を見極めていきます。

あとになってから、当時の異動にはそれぞれ会社としてのミッションがあったのだと納得しました。ですから、たとえ意に沿わない仕事を与えられても、投げやりにならず、吸収できるものはすべて自分のものにするつもりで仕事をするべきでしょう。

先進国であれば、「品質がよければ当然価格も高い」が通用するが、新興国はそうはいかない。新興国では新興国に合った価格戦略が必要。

技術系の社員として入社して17年間ずっとやってきて、突如、産業資材販売部の営業に異動を命じられたことがあります。「えっ、営業ですか。でもまあ、なるようになるか。これもいい経験かな」と思って引き受けました。そこから4年間、絶対に新規のお客さまを開拓してやろうと、覚悟を決めて仕事をしたのがよかったですね。いろいろと実験的なことにもトライしました。

私は、会社には「5人」を幸せにする責任があると考えています。かつ、そこには明確な優先順位があります。優先順位の第1位は、「社員とその家族」。そして2番目が「外注先や下請け企業」。3番目が「顧客」、4番目が「地域社会」、最後が「株主」です。こう言うと、「顧客が第一ではないのか?」と疑問に思う方もいるでしょう。そう、顧客は1番ではありません。顧客を大切にするのは社員の役目。管理職や社長の役目は、社員とその家族を幸せにすることです。私は全国を回って多数の優良企業を取材していますが、こうした企業の社長は、常に社員第一です。

番組づくりで一番大切にしていることは、つくっている自分たちが面白いと思えるかどうかですね。もちろん、「自分たちだけが面白くて、視聴者はまったく面白くない」という、たんなるマスターベーション番組にはしたくありません。だからといって、大衆ウケだけを狙ったものは絶対にやりたくない。マニアックなことをやって、なおかつ、ある程度の人に面白いといってもらえる。そういう番組をめざしてつくっています。

接待のお店のリサーチには地道な努力が必要です。私の場合、師事していた作詞家の秋元康さんが最高の教科書でした。秋元さんは常に新しい店を開拓しています。その知識を盗んでいました。

結婚相手が浪費家だったら、一代で財を成すのは不可能だと思った方がいい。夫婦のどちらかでも金遣いが荒いようだったら資産は貯まらない。夫婦で事業をしている場合には特にそうだ。浪費癖を直さずに資産を築くのはまず無理だろう。

いまの時代、企業の事業内容は10年単位で変化をしていきます。だから、若いときからそうした変化に積極的に応じていくようにしないと、持っているものが遠からず陳腐化しています。

すべてのモノは最終的にお客様の感覚によって選ばれる。

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