本田宗一郎の名言|自由競争こそが産業を育てる。

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自由競争こそが産業を育てる。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

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結局、仕事って苦労や失敗の連続の中で何とか上に向かうものだから、失敗は成功のもとなんだよね。怒られたらそれを直して自分のものにすればいいんだし、青春は汗と涙ですよ。汗水垂らすのが一番素敵なんです。

外出先で仕事をこなすポイントは、普段と同じ机環境を目の前に再現すること。

JR各社でブームになっている観光列車について、JR東海は導入することを全く考えていません。あれは乗ることが目的の列車です。我々の東海道新幹線や超電導リニアは、できるだけ待つことなく短時間で目的地に行くように、交通手段としての効率性を徹底しており、これが正しい方法だと思います。東海道新幹線は日本の大動脈に不可欠な交通手段で、そこに我々は徹すべきです。

本を売るのに必要なのは、本の販売のやり方、仕入れの仕組みを知っていることではないんです。読者となる人間の生活を知っていなければならない。

「作業」は、ただ言われたことをこなすだけ。そこしか見えていないから、何のためにやっているかがわからないし、自分の力にもならない。それに対し、「仕事」は、何らかの目標を頭に入れて、そこに向けたプロセスを意識して取り組む。すると、もしかしたらほかの人のこういう仕事とつながるかも、などとアイデアが浮かんできます。そこで得られるノウハウの数は「作業」とは比較になりません。3か月も続ければ大きな差になります。

当社は社長プレゼンはかなりしやすい会社だと思いますし、私も社長室のドアはいつも開けっ放しにしています。社員との距離という意味では、私は中小企業の親父っぽいのかもしれません。

リーマンショック後、欧米の金融機関にパラダイムシフトが起きたことは間違い強いと思います。特に投資銀行はその典型例ですが、リーマンショック後の様々な規制強化などによって、彼らが商業銀行に回帰しているのが、現状ではないでしょうか。この商業銀行業務は我々がずっとやっていた業務であり、非常にアドバンテージがありますので、彼らとは経験の厚みが違うと思います。

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