鈴木康夫の名言|一人ひとりのレベルが上がれば、会社は強くなる

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一人ひとりのレベルが上がれば、会社は強くなる。


鈴木康夫(経営者) の経歴

鈴木康夫、すずき・やすお。日本の経営者。試作・金型製造メーカー「アーク」社長。金沢大学工学部卒業後、小松製作所(コマツ)に入社。執行役員、常務、取締役、専務、富士テクニカ取締役、小松製作所産機事業本部長などを経てアークに入社。同社の経営再建に成功した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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教養の真のあらわれは、その人の「はにかみ」にある。

自分ですべてをやらないと気が済まない人は仕事をたくさん抱え込む傾向が顕著です。だから、どうしても期限が先延ばしになるし、決断が鈍って仕事が停滞する時間や、残業など自己犠牲の時間も増えます。

忙しいなら、朝の時間を活用してもいいと思います。私は47歳のときに本格的にゴルフを始めました。それまでは、お客織様とのゴルフも上司に任せていました。しかし、「自分のお客様は自分で見ろ」といわれてしぶしぶ始めたら、面白くてのめりこんでしまった。凝り性なんですね。ただ、当時は事業部長で練習する時間がなかなか取れません。そこで朝5時に起きて、ドライバーをかついで自転車で練習場へ。会社にいく前に一汗流していました。朝一でゴルフする物好きは私くらいかと思っていましたが、早朝でも練習場にはけっこうな人がいた。みなさん、朝をうまく活用されていたようです。

過去の歴史を振り返ってみても、日本人は、ひとつの目標を「いいな」と思ったら、その目標の実現に向かって一丸となって協力できる国民です。かって戦争に負け、あれほどの痛手を日本中で負いながら、日本国民は今日まで生きてきました。それは、変化に対応できる能力と、心の強さがあったからです。

選手の不安要素を見抜き、打開策を提案して一つひとつ取り除いていく。スタート台に立つまで、いや、レースが終わるまで、選手に根拠のある自信を持たせられるように導くことがコーチの役目です。

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集中力を高めるには、揺れ動く心の振り幅を少なくすることが大事。そのためには、心を安定させるように、日々の行動を習慣化させるんです。それを2週間は続けてください。続けられたら、本当の習慣になって、集中力が高まれば仕事力が上がります。

会社を興せばだれでも起業家なのでしょうか。私はそうではないと思っています。起業家とは、会社ではなく、事業を興す人。自分がやりたいことを事業として興す人のことです。

日本は市場が縮小すると見られていますが、世界全体を見れば今後20年間で人口が14億人も増えると予測されており、市場拡大は確実です。そう考えれば、世界的にビジネスを展開している企業が業績を伸ばしそうだと判断できます。

最初に立てたプランが成功するとは限らない。新しいことに挑戦するほど失敗も増える。その失敗をPDCAサイクルのチェックの過程で不成功の烙印を押して、封印してしまうと、企業の成長力の源泉であるアイデアの井戸を枯渇させることになる。

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