鈴木康夫の名言|一人ひとりのレベルが上がれば、会社は強くなる

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一人ひとりのレベルが上がれば、会社は強くなる。


鈴木康夫(経営者) の経歴

鈴木康夫、すずき・やすお。日本の経営者。試作・金型製造メーカー「アーク」社長。金沢大学工学部卒業後、小松製作所(コマツ)に入社。執行役員、常務、取締役、専務、富士テクニカ取締役、小松製作所産機事業本部長などを経てアークに入社。同社の経営再建に成功した。

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自分がマイナスと思っていることでも、さらけ出してみたら相手は何とも思わない、なんてことはよくあります。たとえば私の生徒さんの一人は、女性とお付き合いした経験がなくてコンプレックスに感じていたようなのですが、それを知り合いにふとしたきっかけで打ち明けたところ、「よく話してくれた」と一気に親しくなったそうです。

当社の執務フロアには、ドアのついた会議室は一つしかありません。しかも、その部屋は全面ガラス張りで、長々と話すには不向き。落ち着かないから早々に切り上げよう、となります。

社員に会社の戦略を理解してもらうためには、情報を共有しなければならない。

モチベーションを維持するには、働きがいややりがいを実感できることが不可欠ですが、自分一人でそれを感じられる人は、じつは少ない。最初は会社や上司、先輩などが、働きがいを感じられる機会を与える必要があると思います。

ハードを整えるだけでは顧客が継続的に来てくれるとは思えません。国内で成功している観光施設の多くは、魅力的なコンテンツを持っています。ハードだけに頼らず、コンテンツを活用してシーガイアが継続的に収益を上げられるように挑戦していきたい。

決断力を高めるには経験や情報を自分にインプットすることが大切です。他社が何をやっているのかを調べるのはもちろん、読書するのも旅に出るのも、すべてが決断するための財産となります。

各部門でのグッドオペレーション(良い事例)を蓄積し、誰がノウハウを持っているのかもデータベース化して、必要があれば、イントラだけでなく、電話でもすぐ聞けるようにしています。これによって変化を生み出しやすい環境を作っています。

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