鈴木康夫の名言|経営者は自分のやっていることを見てもらい、説明し、一緒になってやることが大切

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経営者は自分のやっていることを見てもらい、説明し、一緒になってやることが大切。


鈴木康夫(経営者) の経歴

鈴木康夫、すずき・やすお。日本の経営者。試作・金型製造メーカー「アーク」社長。金沢大学工学部卒業後、小松製作所(コマツ)に入社。執行役員、常務、取締役、専務、富士テクニカ取締役、小松製作所産機事業本部長などを経てアークに入社。同社の経営再建に成功した。

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いい職人の条件は、人さまに喜んでいただくこと。

成長に必要なのは、やはり数場を踏むこと。私は鉄製品に限らず、いろいろな製品を担当した。鉄鋼の二次、三次製品、綿材、形鋼、亜鉛鉄板。日本と海外を往復しながら体験した苦労、経験が、自らのステップアップにつながった。様々な仕事で多くの成功と失敗を経験し、ときに修羅場を乗り越えることが成長につながると、私自身、実感している。

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リラックスする時間も持ったほうが、集中すべきときに集中できる。

偶然の出会いを重ねてきた僕ですが、自分の経験を踏まえて若い世代に伝えたいのは、「自分の才能にプライドを持つ」ということ。志を高く、誇りを持って突き進むことで、人生を実り豊かにしてくれる出会いを引き寄せて欲しいです。

受け手を自分の望む方向(発想に対する高評価)へ動かそうとするのならば、「受け手の欲しいものを発想する=ベネフィットを提示する」ことだ。

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