鈴木康夫の名言|経営者は自分のやっていることを見てもらい、説明し、一緒になってやることが大切

経営者は自分のやっていることを見てもらい、説明し、一緒になってやることが大切。

鈴木康夫(経営者) の経歴

鈴木康夫、すずき・やすお。日本の経営者。試作・金型製造メーカー「アーク」社長。金沢大学工学部卒業後、小松製作所(コマツ)に入社。執行役員、常務、取締役、専務、富士テクニカ取締役、小松製作所産機事業本部長などを経てアークに入社。同社の経営再建に成功した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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会社は利益より信用が大事。

私が生放送の司会をやっているのは、スポーツ中継で培った経験が大きいです。スポーツには筋書きがないうえ、雨が降って試合を中断している場合には、20分でも30分でもつないでいく役割をアナウンサーが担っています。そのときモノをいうのは日常的な蓄積に他なりません。

ほぼ日手帳は「自由に使いなさい」がコンセプトで、それが多くの人に受け入れられている。でも、使いこなせないというお客さんもいるんですよ。僕が白紙でもいいんじゃないと言うと、皆安心したような顔になる。それだけ流れゆく時間をムダにしたくないという人が多くて、書くことの意味が大きくなりすぎているのかもしれない。

なぜ働くかと言うと幸せ、満足を得るためだと思うんです。何に幸せを感じるかは人それぞれですが、個人的にはお金のためだけに働く人は少数派だと思います。

会議の席などで厳しく問うのは論理性です。よく言っているのは、「You can not manage what you can not major(数字化・定量化なければ、マネジメントなし)」ということです。定量化の最たるものは収益でしょう。

初めて参加した自分の軸を探すセミナーでは、何をやりたいかわからずモヤモヤしていた気持ちが晴れました。良質なセミナーや塾には意識の高い人が集まるため、刺激を受けてやる気も高まりました。

孫子もこう語っている。「敵より先に戦場におもむいて、相手を迎え撃てば、余裕を持って戦うことができる。逆に、敵より遅れて戦場に到着すれば、苦しい戦いを強いられる」。余裕を持って戦えることが大きいのかもしれない。心に余裕があれば、判断力も冴えてくるし、あらゆる事態に対して冷静に対処することができる。

ビジネスのヒントは、いつも日常にあるもの。大切なのは、自分で感じた疑問や不安を、何かのヒントだと気がつくかどうか。

リスニング力アップのためには、自分がどこでつまずいているのかを認識して対策を立てるべきです。音が聴き取れないなら対訳を見て理解する。速さについていけないなら、教材の再生速度を調整しましょう。クリアできたら、2倍速でリスニングを。2倍速に慣れてから標準に戻すと、高速道路から一般道に降りたような余裕を感じるはずです。

出張というのは、部下育成の絶好のチャンス。社内ではどうしても慌ただしく時が過ぎていきますが、出張中は空き時間が多いので、仕事の合間合間にいろいろなことを伝えられます。また、時にはホテルでゆっくり酒を飲み交わしながら、より深い話もできるでしょう。そして何より、24時間寝食を共にすることで、部下との間の絆も深まります。

過剰に褒めちぎれば、人は暴走します。また厳しいことを伝える際、肝心な点に言及せず優しいことだけ言っていても効果はありませんよね。だから目的をはっきりさせたうえでバランスを考えながら、どんな言い方が適切か、常に判断する必要があります。

まずは相手の話をしっかりと聞くことが大切です。そのためには、よく質問するのが効果的ですね。「最近はいかがですか?」「これについては、どうお考えですか?」とたずねたり、相手の答えに対しては「それはこういうことですか?」と確認しながら話題を掘り下げたりしていきます。私自身はあまり話しすぎないようにし、なるべく相手に話してもらうことで、より良い会議になると考えています。

効果的な整理のための2つのポイント

  1. 「捨てる」ことを習慣にする
    散らかったモノをみてみると、用済みの案件書類や資料などが9割近くを占めているはずです。そんな「使わないモノ」の分類に時間をかける必要はありません。
  2. 使用頻度順に分類する
    使うものを分類・配置するときの最重要基準は、「使用頻度」です。頻度ごとに分類し、高いモノから順に自分に近い場所に配置していくのがコツです。

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