鈴木康夫の名言|競争相手に対して優位なのか劣位なのか知ることが重要

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一つひとつの事業が競争相手に対して優位なのか劣位なのか、業界ナンバー1か追う立場なのかが分からなければ、利益率の目標を決めたり、投資を集中する領域を定めたりすることもできない。


鈴木康夫(経営者) の経歴

鈴木康夫、すずき・やすお。日本の経営者。試作・金型製造メーカー「アーク」社長。金沢大学工学部卒業後、小松製作所(コマツ)に入社。執行役員、常務、取締役、専務、富士テクニカ取締役、小松製作所産機事業本部長などを経てアークに入社。同社の経営再建に成功した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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事業は本来、単純明快なもの。

礼状の個性は、内容よりも、便せんや封筒を工夫することで出します。文一房具店に行って、相手の喜ぶ顔を思い浮かべながら、自らも楽しんで選ぶのがコツです。

スケジュールは社内で共有しているグループウエアで管理しているので、紙の手帳はタスク管理だけに使っています。仕事が決まったら「実際にやること」を細かく分解して、本当の締め切りの1週間前に書き込むのが基本ルールです。私の場合、使っている手帳の「1日分の枠」に収まる量が、1日に処理できるタスクの大体の上限。

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