鈴木康夫の名言|時価総額を意識しよう

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よく「時価総額を意識して経営しよう」と言いますよね。時価総額って、売上高や利益といった経営指標で大体は決まりますが、その会社が適切な人材育成をしていたら、プレミアムがつくと思うんです。ですので、人材育成をきちんとやるという意味で、私は「時価総額を意識しよう」という言葉を使っています。


鈴木康夫(経営者) の経歴

鈴木康夫、すずき・やすお。日本の経営者。試作・金型製造メーカー「アーク」社長。金沢大学工学部卒業後、小松製作所(コマツ)に入社。執行役員、常務、取締役、専務、富士テクニカ取締役、小松製作所産機事業本部長などを経てアークに入社。同社の経営再建に成功した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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夢を持っているなら、何とか方法を見つけてチャレンジしてほしい。投げ捨ててしまったら終わってしまう夢も、本当に無理だったのかどうかは、とにかくやってみなければ分からない。

良い絵だと言われているからといって、良い絵だとして鑑賞する必要はありません。有名な作家の作品でも、「わからない」「面白くない」と思うのは当たり前です。疑問を持つからこそ、作品への理解を深めることができるのです。

仕事に取りかかる前にやるべき3つのステップ

  1. やるべき仕事をすべて書き出す。
  2. そのうち捨てる、もしくは部下や外注など人に任せる仕事を決める。
  3. 残りの仕事に優先順位をつける。

仕事のスピードが速い人は、問題が起きてからの「報・連・相」だけでなく、さらに一歩進んで、問題が起きる前に兆候に気づき、事前に報告や相談をしているもの。「まだクレームはありませんが、このままでは問題になりそうなんです」と事前に上司に伝えておくことで、実際に問題が発生したときに、すぐさま上司のアドバイスやサポートを受けることができる。たとえ問題が発生しなくても、「あいつは危機管理ができる」と、仕事に対する真摯な姿勢が評価されるはずです。

仕事は「ど」がつくくらい「ど真剣」に打ち込むべき。一度きりの人生を「ど真剣」に生き抜く真摯な姿勢があれば、どんな仕事も好きになる。

交渉は、必ず利害を背負って臨むものです。自分と相手は何が欲しくて、何を失いたくないか。この利害、損得を見極めることが重要。これがすべての出発点であり、かつほとんどすべての収束点です。これが分かると、だいたい折り合えるし、落としどころも見つかる。

ツイッターには取っつきづらい面はあります。私自身、登録から1年以上は何が面白いのかがわかりませんでした。しかし、本当に価値のないサービスなのか腹落ちするまで試してみました。まずは友人や気になる著名人をどんどんフォローしてみることをお勧めします。企業活動で使おうとしても、難しく考えず気軽に始めることが使いこなすコツでしょう。

会社の事業サイクルを超えて、売買を頻繁に繰り返し、長期的に安定収益をあげていくことは難しいと思います。事業サイクルをベースに考えれば、一般的には3年とか4年という単位で考えるべきでしょう。ただ価格は市場で形成されますから、私たちが3年と思って考えていたことを、極端な言い方をすれば1日で織り込む場合もあります。実際に1日ということはないですけれど。

仕事に価値を加える努力をするべきだ。小売りの世界では、レジの購入データを分析する手法が主流だ。だが、そうしたデータで把握できないものが実はたくさんある。ユニク口は同じ服を同じ価格で販売しているが、店長の能力で売上は全然違うという。マネジメントスキルは今後も非常に重要となる。本社で職を失った人は、たとえばエリアマネジャーとして生きる道を模索するべきだろう。

社員が面白く働ける会社でなければ意味がない。社員が泣くような営業をするのならしないほうがいい。

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