鈴木康夫の名言|規模を追うのではなくコアビジネスに集中する

私の社長就任時に約1000億円あった連結売上高は、数字だけを見れば、4年間で半分に減りました。しかし、「コアビジネス」と位置付けている現存の連結子会社18社の業績を切り出して見ると、売上高も営業利益も伸びています。お客さんとの競合がなくなり、利益率の高い仕事が戻ってきたからです。

鈴木康夫(経営者) の経歴

鈴木康夫、すずき・やすお。日本の経営者。試作・金型製造メーカー「アーク」社長。金沢大学工学部卒業後、小松製作所(コマツ)に入社。執行役員、常務、取締役、専務、富士テクニカ取締役、小松製作所産機事業本部長などを経てアークに入社。同社の経営再建に成功した。

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普通の日常生活の中でもね、感性のある人にとっては、ある意味特殊な体験なんですよね。「人よりも特別な体験をしなきゃ、ものは描けない」と言っている間は、何も描けないですよ。

池上遼一の名言|感性のある人にとっては、日常もある意味特殊な体験


当社の実質的な創業者が私の母親だったということで、家庭的な社風になった面もあるだろう。母は店を訪れて、元気がない人がいると声をかけたり、悩みを聞いたりという女性らしい気配りができる人だった。よい社風を守っていくには、経営者が率先してお手本を示すことが重要だ。私は全店を継続的に訪問しており、1店に年3回は行く。

川野幸夫の名言|よい社風を守っていくには、経営者が率先してお手本を示すことが重要


技術とデザインを融合させました。旧INAXには素晴らしい技術はあるけれども愚直であまりデザインに力を入れていませんでした。その点、買収したグローエという会社は、デザインが非常に優れていました。旧INAXの製品に「プッシュ水栓」というものがあります。ボタンを押すだけでシャワーなどを出したり止めたりできるというもので、すごく売れていたわけではありません。ところが、これをグローエがデザインし「スマートコントロール」という名前で販売したら、おしゃれになって飛ぶように売れた。シャワートイレも、これまで欧州では売れていませんでしたが、グローエがデザインして「センシア アリーナ」という商品にしたら、格好良くて生産が間に合わないほど売れたんです。

瀬戸欣哉の名言|技術とデザインを融合させると売れる


歴史とは、未来に活かすことができてはじめて価値が出るもの。年号など「点」の情報をいくら覚えても仕事や人生に活かすことはできない。

加来耕三の名言|歴史とは、未来に活かすことができてはじめて価値が出るもの


仕事を割り振る上で大切なのは仕組み作り。自分の中での仕組みが整っていないから、割り振れなくなってしまうのです。仕事を割り振るのに手間がかると思いがちですが、効率化や部下の育成などを考えても、仕事を割り振らなくては会社は成り立ちません。

吉山勇樹の名言|仕事を割り振る上で大切なのは仕組み作り


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