鈴木康夫の名言|お客さんに喜んでもらえる仕事

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お客さんが自分ではやりたくない仕事、でもアークにはやりやすい仕事に集中していく。だからこそ、お客さんに喜んでもらえるし、仕事をいただくこともできます。


鈴木康夫(経営者) の経歴

鈴木康夫、すずき・やすお。日本の経営者。試作・金型製造メーカー「アーク」社長。金沢大学工学部卒業後、小松製作所(コマツ)に入社。執行役員、常務、取締役、専務、富士テクニカ取締役、小松製作所産機事業本部長などを経てアークに入社。同社の経営再建に成功した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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日記を3日坊主で終わらせないための3つのコツ。

  1. 日記をつけることが義務にならないよう、薄いノートからスタートする。
  2. 時系列でその日の行動だけはしっかりと書くようにする。
  3. ノートを替えるたびに新たな目標を書き込んでおく。日記帳を開くたびに目標を確認できるので、結果的に日記をつけることがマンネリ化せずに済む。

私が今まで見てきた尊敬すべき経営者はみな自社の経営理念について明確に理解しています。その会社の社員も同じように理解し、その理由や背景についても知っています。

壁に囲まれて抜け出せないと思っていても、周りを見回せば低い壁はある。そこから崩していけば、良い方向に人生は進んでいく。

節約を意識し始めたのは、海外で多くの本物のセレブに出会ってからです。彼らは独自のマネーセンスを持っていて、ムダを省くことで節約したお金や時間を賢く次のステップに活かしているんです。それに気づいてからは、私もセレブ流の節約術を目指すようになりました。

意志の弱い人は、困難なことや紛糾する事件に遭遇すると、すぐに参ってしまったり、または嫌がったりし、ついに何事も成し遂げることができない。このような人は、結局、奮然たる気力を発揮して事に当たる勇気がないので、終生向上することはできない。

スーパーの売り場に立って、ポテトチップスの商品棚などを見ていると、さまざまなことに気づきます。たとえば、商品名はアルファベットより、片仮名や漢字のほうが目に飛び込んでくるのではないか、とかね。自分の五感を使って仮説を立て、それを数値で検証していくのが、アナログとデジタルの両刀づかいです。

経営理念は個人の仕事観と共鳴できてこそ価値がある。

モノはいくら進化させたとしても限界があり、価値は低下していく。原点を見つめ直すと、ゼロックスの企業理念は「ベターコミュニケーション」。人間の相互理解を促進する企業でありたい。複写機という狭い範囲ではなく、コミュニケーションをより良くするお手伝いをしよう。複写機一辺倒から変わろうと思った。

私は、いわゆる売り込みをしたことがありません。代わりに、人の役に立つブログ記事を書いて自らの専門性をアピールしたり、やりたい仕事や志をSNSで発信したりしています。すると、人脈を伝って誰かの目にとまり、顧客増加につながるのです。

ビジネスというのは、自分1人だけでするわけではありません。1人では無理でも、チームでならできる、という場面が多々あります。自分の長所を活かす働きをして、苦手なところはチームの他のメンバーがやってもいい。そうする方が、効率的でもある。

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