テリー伊藤の名言|誰かをもっともらしく叱るというのは、自分の感性を鈍らせること

誰かをもっともらしく叱るというのは、自分の感性を鈍らせること。

テリー伊藤 の経歴

テリー伊藤、てりー・いとう。日本の演出家、テレビプロデューサー、タレント、評論家。東京都築地出身。日本大学経済学部卒業後、寿司屋やアパレルメーカのアルバイトを経て、IVSテレビ制作に入社しテレビ番組制作に携わる。奇抜な企画を手掛け、徐々に頭角を現し、数多くのヒットバラエティ番組を生んだ。主なテレビ番組に『天才・たけしの元気が出るテレビ』『ねるとん紅鯨団』『浅草橋ヤング洋品店』『出動!ミニスカポリス』『まっ昼ま王』『純愛果実』『給与明細』など。そのほか、作家、テレビのコメンテーターとしても活躍した。

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人の足を引っ張るのは、他人に負けたくないという意識の表れですが、問題は、負けたくないためには足を引っ張るしか方法がないと思ってしまうことです。こうした思い込みは、その人の性格だけでなく、周囲の環境によって助長される場合も多いのです。

入社したときの新宿支社の1番の男性は全国1位。彼とは大きな差でしたが、この人を抜けばトップと目標が明確になりました。毎年自己新記録を更新し、入社8年でトップになれました。

情報の価値にも敏感になるべきだ。意思決定に何ら影響を与えないような情報は価値がない。そんな情報をシェアするために、わざわざ時間を使って集まり、重要な意思決定のタイミングを遅らせることは罪だ。情報はある一定の量を超えると、限界効用が逓減し、意思決定の品質があまり向上しなくなる。それ以上、会議をやっても情報を集めても、意思決定の質が上がるわけではないから、時間の無駄なのだ。

笑顔は訓練で作れるものなんだ。俺も銀行員だったころ、笑顔がなかった時期があった。ちょうど弟がなくなって、笑顔なんて作る気にもならなかった。その頃は、営業に出てもまったく駄目だった。だけど上司の言葉で気付かされて、それからは意識的に笑顔をつくろうと努めた。すると、たったそれだけのことなのに営業の成績も不思議と上がった。最初は無理にでもいいんだ。笑顔を心掛けていたら、本物の笑顔ができるようになり、人とのコミュニケーションが楽しくなってくるから。
【覚書き|アルバイトに語った言葉】

若い時代は準備の時であり、その準備の種類によって次の中年時代、老年時代が作られていく。

業績が好調なうちに設備投資に力を入れることで商品価値を上げることに注力しています。

スキルではどうにもならない「センス」の領域があります。ストーリーになっている戦略を構想するということはまさにセンスの領域です。

笑顔も大切。やはり難しい顔をしていたら雑談はできない。そして自分がオープンであるという姿勢を伝えるのだ。

店頭に全ての答えがあるということを、とても早い段階に感じ取れたことが、自分の軸となったので、何とかここまでやってこられた。

決められた時間内作業では、最初と最後に集中度合が際立って高まります。最初はまだフレッシュですし、最後は終わりが見えてくる。大事な仕事をそこに設定するのも手です。

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