林田英治の名言|見極めなくてはいけないのは、求心力と遠心力

私たちが見極めなくてはいけないのは、求心力と遠心力。財務的に難しい局面なら求心力を働かせてグリップを締めなくてはいけないし、逆に成長が見込める局面では遠心力を働かせてサポートしていく。

林田英治 の経歴

林田英治、はやしだ・えいじ。日本の経営者。「JFEホールディングス」社長。神奈川県出身。慶應義塾大学経済学部卒業後、川崎製鉄に入社。経営企画部海外事業管理室長、経理部長、JFEホールディングス専務執行役員、JFEスチール副社長、社長などを経てJFEホールディングス社長に就任。そのほか日本鉄鋼連盟会長などを務めた。

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私が心がけていたのは、とことん現場にいる人の言葉を聞くことでした。たとえば、経営企画の仕事をしていたときは、何か提案を持っていくとき、必ず提案先にしゃべってもらうようにしていました。一時間ぐらい愚痴も含めて聞いて回ると、いろいろなことがわかります。いろいろわかったうえで提案すると、提案が通りやすいということもありました。

中山譲治の名言|現場に話を聞きに行くことの大切さ


焦りはないです。私がやりたいことを20代後半で実現するのは、まず無理ですから。それよりも、いま吸収すべきことを吸収するので一生懸命ですね。自分のやるべき仕事が本当にできるようになるのは30代以降です。いまはまだ、地道に力をつけていく時期だと思います。

森本智子の名言|自分のやるべき仕事が本当にできるようになるのは30代以降


常に最善を尽くしなさい。今あなたが植えるものをやがて収穫することになるのだから。

オグ・マンディーノの名言|最善を尽くすことの大切さ


何かに夢中になっているとき、脳内のテグメンタという領域が活発に活動します。この領域は快感を生み出す場所であり、盲目的な熱中力を発揮します。これは恋愛状態と同じであり、恋愛中の人はあらゆることを犠牲にしてでも愛を捧げようとします。平常だったらできないことでもやってしまいます。恋愛する盲目性も、仕事に打ち込む盲目性も、どちらもある程度バカになることで、ほかのことを考えられなくして、夢を追う原動力を生み出しているといえます。

池谷裕二の名言|夢を追うためにある程度バカになることが大切


シャープはひとつのものを出したからって安心するようなことはしない。我々は、技術者が次から次へと溢れるように新しいものを出すよう養成しています。
【覚書き|松下電器中央研究所で講演したときの発言】

佐々木正の名言|次から次へと溢れるように新しいものを出す組織に


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