柳井正の名言|未来をつくるのが経営者。

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未来をつくるのが経営者。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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変化に応じて、何をすべきか考えれば、おのずと答えは出てくる。

新規事業の立ち上げや、想定通りに運んでいないケースのみ自ら出ていきますが、上手くいっているところには口を挟みません。

外から見たほうが問題点が良くわかる。日立本社は連結売上高が10兆円前後と巨大だが、グループ企業は大きくても20分の1の規模だ。財布の中身を見ながら戦略を立てて決断できる。本社は戦略の明確さも決断の迅速さも遅れていた。

「仮説思考」とは自らの立てた仮説を補強する材料を集めることではありません。仮説を否定する材料を探し、それがなければ仮説を正しいとする。あるいは仮説を覆す材料があれば、仮説自体を変えて、新しい仮説を考える。こうして仮説、実験、検証のサイクルを繰り返すやり方です。

人の教訓に従うのは、他人の言を受け容れることだから、自分の心は水のようにしていなくてはならない。古い言葉にも、「水は方円の器にしたがう」とあって、教典にも、聖賢の教えとして詳しく説かれている。くれぐれも人のいうことをよく受け容れ、教訓につき従うようにしなさい。

私は毎晩、眠る前に布団の中で、その日一日の言動を思い出して反省するようにしています。社員にきついことを言いすぎていなかったか、と。

食事に気をつけていれば、徐々に疲れにくい身体になっていくし、疲れても寝れば元どおりになる回復力もついてきます。体力の上積みをするのは、それからでいい。

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