柳井正の名言|会社には夢がないといけない

会社には夢がないといけない。ダメな会社ほど夢がない。夢がなくて、昔のことばっかり考えている。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「社員がワクワクして躍動し、夢と活力に満ちた会社」を将来にわたって追求し続けること、これは当社が考える成長の土壌。

私の使命はスタッフに企業理念とビジョンを深く浸透させることです。それを怠ったらもう最初から事業の拡大を夢見てはいけないと思っています。

絶対に夢を諦めない信念が必要だ。失敗は諦めた時に初めて失敗になる。諦めなければ、夢に向かって努力し続けている最中といえる。

自分が何になりたいのか、どこまでの成績を残したいのか、夢に出てくるぐらいの強い願望は必須。

一人で見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ。

何かを成就するためには志や夢、成し遂げたいものがあるからこそ頑張ることができる。それがはっきりすればさらに頑張れる。

揺らぐことのない野心と希望さえあれば、夢は実現する。

どんな形であれ夢があることで、人生は豊かな方に転がる。

一番大事なのは、夢を語れる人、つまりビジョンを示せる人。そして、みんなをその気にさせることができる人。

モットーは夢現力と試行力。夢を描き、それを現実にするために挑戦していく。そうしたスタイルはこれからも決して変わりません。

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