柳井正の名言|傲慢になると、人は小さなこと、部下のちょっとした心の変化などに気づけなくなる。

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傲慢になると、人は小さなこと、部下のちょっとした心の変化などに気づけなくなる。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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有給休暇が年に20日あり、できるだけ消化するように会社で推奨しているのにすべてとる社員はあまりいません。これは計画性の問題でしょう。長いスパンで仕事やプライベートの計画をきちんと立てて行動すれば、休めるはずです。

中学生のころに、学年で10番以内の成績だったらフォークギターを買っていいよと母に言われて、猛勉強しました。学年で3番になれたので買ってもらって、そこからは楽器中心の生活になりました。でも、そのせいで次の学年で50番台の成績になってしまい、半年はギター禁止になっちゃいましたけれど。

ライバルの存在がチームや個人をより強くする。

時間の限り幾度も考え抜いた提案でクライアントの不安を解消することにより、必ず仕事はうまくいく。

会社を立ち上げて3年目ぐらいでしょうか。あるとき、スタッフの一人から「社長と私たちは違うんです」と言われて、ハッとしました。確かにこの会社は、貧困にあえぐバングラディシュの人たちの生活を、ビジネスを通じて改善したいというところから出発しています。しかし、組織が大きくなって来れば、その理念を全員が共有することも難しくなるでしょう。それよりも、当社が製造販売するバッグに魅力を感じ、それを売りたいという人が入ってきてもおかしくありません。逆に、そういう人に活躍してもらわないと、会社の成長も望めないのです。採用も、店舗なら接客というように、スキルを重視するようになりました。

小学生には、翌日の授業で必要なものをまずランドセルに詰めてから遊びに行くタイプと、当日の朝、家を出る直前にバタバタと準備するタイプがいます。一見直前に集中してやる当日の朝タイプが効率的なようですが、もし途中で忘れ物に気づいて取りに戻るなどをしたら、結局は余計に時間を費やすことになります。これは大人も同じです。

実際は、天才ほど努力するものです。どこにあるのかわからない自分探しや夢に踊らされず、自分の夢や望みを目の前の仕事に活かす努力をしてください。

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