柳井正の名言|傲慢になると、人は小さなこと、部下のちょっとした心の変化などに気づけなくなる。

傲慢になると、人は小さなこと、部下のちょっとした心の変化などに気づけなくなる。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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精神と身体を二元論的に捉えるよりも、精神と身体は一体だと捉えたほうが正しい。たとえば「不安になると動悸がする」「緊張すると手に汗をかく」というように、心と身体はつながっています。ですから、身体への働きかけによって、メンタルの健康を支えることもできるわけです。

お客さんのところに行って話を聞いて、そこから彼らが儲かる話を創意工夫してください。商売には、自分の意見を差し挟まない方がいい。大事なのは、お客さんがいいといっているか、これにこだわるべきです。

我々が工夫を凝らしてワクワクするような売り場をつくれば、どんな時代でもお客さんは来てくれる。

商品を「売る」のではなく、サービスとして「利用してもらう」ことで収益を上げるサブスクリプションモデルヘの移行は時代の必然。

顧客の要望はどこに行っても同じですから要望に応えている限り、同じようなサービスや施設が生まれることになります。

うちは毎朝、幹部と早朝会議を行っています。8時半から営業会議を30分、9時から企画会議を30分。そこでメディアニュースや街角ニュースと、現場から上がってきた情報をぶつけ合って、いろいろと戦略を打ち出していきます。

私自身、決断を迫られた際には必ずプラス面とマイナス面をリストアップします。あらかじめマイナス面も書き出すので、議論の戦略を練ったり、対策を立てることもできます。

当社のコンサルタントはみな、ビジネスや戦略コンサルティング、あるいは政府関連組織などで実務経験を豊富に持っています。

上場企業の経営者として評価される点は、やはりいかに利益をあげているかです。ですから、1年、2年と決めた期間の中で「いつまでにいくら」と具体的な利益の数値目標を掲げています。

システムを提供する会社のトップの意見として驚かれるかもしれませんが、メールは決して万能のコミュニケーションツールではないと考えています。会議の日時など、シンプルな情報の連絡には、メールが大いに効果を発揮します。一方、複雑な問題でやり取りをすると、途端に誤解が生まれやすくなります。トラブルに発展すれば火消しに時間がとられます。誤解を防ぐために長い文章で説明しようとすると、メール本来の簡便さが失われてしまいます。効率化のためのツールであるはずなのに、使い方を間違えるとかえって仕事が遅くなるのです。

覚悟を決めて、退路を断って、前だけを向いて突き進む。そういうのが大好きなんです。そのほうがやるべきことに集中できますよ。

弱肉強食の時代に生き残ろうと思うのなら、自己の特色を出して強者に対抗していくほかない。

将来役に立つであろう経験や人脈に惜しみなくお金を使うことが大事。特に自由に使えるお金の限られたこんな時代だからこそ、そうした「志のある」お金の使い方が大切。

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