柳井正の名言|商売というのは知識ではなく体得

商売というのは体得です。経営も体得。知識でできるなら学者がみんな経営者になっていますよ。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

気に入ったらみんなとシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

人から言われて自分の方向性を決めるなんて、ずいぶん受け身だと思うかもしれません。でも、だからこそ広がる世界もあります。私は、人から頼まれたことは基本、断わりません。私の気づかない才能を評価して依頼してくれたのかもしれないからです。事実、学校での教育も書籍の執筆も、そうやって広がっていった世界です。

見知らぬ他者と言葉だけを頼りにコミュニケーションする訓練を積み重ねることで、どうしたら相手に自分の考えがよく伝えられるのか、言葉という道具の操り方が、だんだんと身についてくるのです。

製品の鮮度を保たなければ、売上を維持したり増やしたりすることはできないと考え、小売店の店頭における製品の鮮度を高める取り組みに力を入れました。たとえば、製品パッケージに製造年月日を表示するようにしました。スナック菓子メーカーでは当社が最初でした。

周りの人が中途半端な仕事しかしないのに、自分が徹底的に仕事をしたことで、大儲けした人は実際少なくない。ビジネスで成功するには強い野心とエネルギーと努力が欠かせない。

教育は人づくりという点からも社会全体が責任を持って取り組まねばならない最重要課題。

トップダウンだけでなく現場から出たアイデアを事業に反映させる。それがネット時代の企業経営の在り方。

自分を売り込むことに懸命になるよりも、自分を誰かに紹介してくれるような人間関係をつくることが大切である。そのための鍵となるのが、仕事を離れた趣味である。手間暇のかかる趣味ではなくても、得意分野を持つことが大事だろう。趣味を持てば、他人との共通体験を持つことができる。

仕事に最も必要な能力とは、「選択と決断」であると私は考えています。断捨離の実践は、すなわち、「モノ」を入り口とした、そのための思考力を磨く訓練です。

中国内需獲得のスタートラインとは、綿密なマーケット調査に他ならない。調査による仮説の検証こそが成功への近道なのであり、安易な法人設立はリスク以外な何ものでもないのである。

ものごとの現象は、何が正しくて、何が間違っているかではなく、相手の価値観に立ってみないと、理解できないということなのではないでしょうか。

自由自在に読者の気持ちを、こっちに振れさせ、こっちに振れさせと引っ張って、しかもその手が見えないように、あたかも読者が自分でそう思っているかのように持っていく。それがプロの作家。

いかにして人は自分自身を知ることができるか。観察によってではなく、行為によってである。汝の義務を成さんと努めよ。そうすれば、自分の性能がすぐわかる。

いま流行っているものには、必ずどこかに前兆が現れます。その前兆を探し続けることで、勝機を掴むための勘も磨かれるのです。

ページの先頭へ