柳井正の名言|商売というのは知識ではなく体得

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商売というのは体得です。経営も体得。知識でできるなら学者がみんな経営者になっていますよ。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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私は、あとを継ぐ経営者が楽になるように経営をすることが大事だと思っています。自分の任期では実績が悪くなっても、将来のために今こそ投資するべきだということならば、自分の評価はさておき、未来のために決断する。

当社には「エントリー制度」というものがあり、年に1度、現場の全社員がマネージャーや執行役員に立候補できます。中卒で時給900円で働いていたある社員は、今は執行役員です。彼は現場のライン長からマネージャーとなり、そこで社員採用で結果を残し、採用部門の執行役員にエントリーしてきました。彼のこれまでの実績と、それまで別々だった中途と新卒の採用の一本化の提案を評価して、執行役員に採用しました。彼以外にも、エントリー制度によって執行役員になった社員は、全執行役員中3割ほどを占めていますし、今後、もっと増やしていこうと考えています。

自分たちのために商品をつくってはいけません。人々が求めているものを知って、人々のために商品をつくりなさい。

技術なくして思いは伝わらない。

相手の言動や行動に対する自分のとらえ方を見つめ直してみましょう。その一つが、「今の状況を乗り越えると、この先にどんな良いことが待ち受けているか」と考えることです。なんのために目の前の仕事をやっているかわからない状態だと、目先の辛さばかりに目がいってしまい、心が折れてしまいますが、自分の将来のためだと思えれば、辛さにも耐えられることがあります。

いま、劇場大作って10億オーバーの規模ですよね。そういうのと比べると、とても対策なんて言えるようなものじゃない。予算をどう効率的に使って、限られた作画枚数の中でどう効率的に見せるかということを、常に考え続けなければならないんです。

加盟を希望される方は当社の社員として1年間、みっちり研修を受けなければいけません。当社は単なる看板貸しではありません。しっかりとした技術力で他社と差別化しています。

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