柳井正の名言|自分より相手のことを考えている人は、これからの時代、必ず活躍できる。

このエントリーをはてなブックマークに追加

自分より相手のことを考えている人は、これからの時代、必ず活躍できる。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

時に、「経団連は政治と近すぎる」と言われますが、日本丸が暴風雨の中を漂流している時に、船長と機関長が言い合いをしている暇はない。共に助け合って、とにかく日本丸を向こう岸まで無事に到着させなければいけない。ですから、しっかり連携すると言い続けてきました。今は、危機を乗り越えるために、政治と経済が同じ方向を向いて進むべき時。

一流のスポーツ選手は簡単に手の届く目標に向かってコツコツと努力などしません。常に高い目標を掲げて、目の前のことに全力投球しているからこそ、まだ足りないと口にするのです。

LINEなどだと、メールよりも簡単に、よりスピーディに返信ができてしまう。でも、だからこそ、勘違いや誤解も招きやすい。スピード勝負のコミュニケーションのなかで、あえてブレーキを踏んで、ひと呼吸おくことも大切。

私たちの職場には「遊び部隊」と呼ばれる人たちがいました。旋盤や板金などの技術を持ち、何でも作ってしまう3人のおじさん職人です。彼らに頼み、私たちはアイデアをすぐに形にしていました。

仲間の会社経営が厳しいとき、みんなで助けるのが博多のいいところだと思いますね。それが博多の人情味ですよ。とくに通販の場合、東京と福岡ではコストもぜんぜん違いますからね。福岡がいいんですよ。東京に出て行ったら、別に通販をやる必要はないですから。目の前に大きいマーケットがありますからね。

絶えず世界に広く目を見開き、単純なキャッチフレーズに酔い知れず、重層的、多面的、立体的に世界を見て政策を構築し、展開していかなくてはいけない。

POSを導入した当時、靴下業界では発注の最低単位は通常10足でしたが、私たちは物流センターで1足単位で仕分けして出荷するようにしました。注文された分だけを作る「ラーメン屋」の理想に近づいたわけです。

ページの先頭へ