柳井正の名言|欠点に目をつむって長所を活かすことのほうが大切

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部下の欠点ばかりを指摘する上司もいますが、欠点に目をつむって長所を活かすことのほうが大切。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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自分がマイナスと思っていることでも、さらけ出してみたら相手は何とも思わない、なんてことはよくあります。たとえば私の生徒さんの一人は、女性とお付き合いした経験がなくてコンプレックスに感じていたようなのですが、それを知り合いにふとしたきっかけで打ち明けたところ、「よく話してくれた」と一気に親しくなったそうです。

できるかどうかは社長の本気度次第です。時短や女性活用も社長の気持ち一つです。社員からいろんな提案が出されても、OKしてあげられなければ意味ないですから。

潤沢な情報は無料になりたがる。
希少な情報は高価になりたがる。

スピーチの基本といえば、まず最後まで聞いてもらうこと。その一番の条件は、何といっても短いことです。短ければ短いほど、聞き手が集中して耳を傾けてくれている間に終わるので、内容が無理なく参加者の心に残ります。

人間はアナログな生き物で、だからこそ社内でもお客様とも、どんどんと実際のコミュニケーションを図るべき。特にこの先、デジタル化が進むと、消費者はより本物のアナログな体験を求めるようになるはず。

右か左か、イエスかノーか、今すぐ決めろ。
【覚え書き|部下が結論を先延ばししようとしたときの発言】

富士電機では、二代前の社長だった中尾武さんが「対話が価値を生む」と標榜し、夕方から社員がお酒を飲んでくつろげる場を社内に作りました。飲み会を通じて、気持ちを通じ合わせようということでした。あれから10年以上たちますが、最近、対話の大切さを改めて実感しています。対話こそが新しい価値を生むのです。

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