柳井正の名言|社員の長所を伸ばして活かすのも経営者の仕事

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社員の長所を伸ばして活かすのも経営者の仕事。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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何かいいプランを思いついたら、あれこれ考えすぎずに、とりあえずやってみる。単純なことですが、これが最も重要ではないでしょうか。

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自分でいろいろ考えてみて、人にも聞き自分も考えてみて、そして自ら悟るものを持たないといけません。経営というようなものは教えられないものです。

才能を伸ばし、人としての徳を身につけることは、辛く、苦しいことだ。

ビール箱に腰を下ろして客待ちをしている間、私は学校に通っていなかったため漢字が読めないので字を覚えるためによく書物を開いて見ていた。一晩一字ずつ覚えることに決めて鉛筆で書いてもみた。いつしか、これが評判になって本を読む夜店小僧と言われるようになった。
【覚書き|丁稚奉公時代露店の番をしていた当時を振り返っての発言】

これからのメーカーは、どんな技術を持っているかということよりも、世界中にある人材、資金、技術といった経営資源をどれだけ取り込めるかという「プラットフォーム(基盤)」としての魅力が問われます。

回転寿司の歴史は意外と古く、半世紀以上になります。その中で、私どもは後発組ですが、業界三番目の規模まで店舗を増やすことができたのは、ヒト・モノ・カネというビジネスの3つの基本を大切にしてきたからだと自負しています。

上手な休憩の秘訣は、「脱マンネリ」。席を立って洗面所に行くなら、ときには別のフロアに行ってみる。ランチに行くなら毎日同じ人とではなく、別の部署の誰かを誘ってみる。このように場所や人を変えると、脳が触発されます。

たとえ自分の能力や努力によるところが大きいと思っても、それを口に出してしまうと、世間の反感を買ってしまいます。本音はそうであっても、時と場合によっては、建前とのバランスが大切になる場面があるものです。とくに記者会見などの公的な場では、そうしたことへの配慮も必要です。

どんな仕事でも、築き上げたはずの信用や信頼を失うときは、ほんの一瞬ですよね。でもその信頼を勝ち得るまでには、何百歩、何千歩という階段を上がらなければならなくて、ものすごく長い時間がかかる。だからこそ、映画や演劇で一度よい評価を得ても、それを手放しに喜んだりはしないようにしています。そこで安心せずに次につなげるという仕事の仕方をすること、やり続けることが大事なのではないでしょうか。

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