柳井正の名言|心をこめて真剣に語ることが大切

熱意を伝えようと思えば、何千回、何万回と同じことを、本当にイヤになるくらい言い続けなければならない。それも心をこめて真剣に語ることが大切。

柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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プレゼンはライブ感が命。聞き手に読ませてしまうようでは失敗。できるだけ文字を減らすこと。そして写真や動画で説明を補う。それだけで初心者レベルを脱することができる。

原始人は、思いを寄せる乙女に初めて花束を捧げた時、獣でなくなったのだ。自然界の粗野な本能性を脱して人間となったのである。無用なものの微妙な有用性を知った時、彼は芸術家となった。

今でも当社は分散していない、必ず同じ方向に向かっています。ただし、応用製品などモーターに関連する商品は広げていく。あくまで基本はモーターで、1兆円企業になるところまで来ました。多角化は必要ありません。今後もモーターのマーケットはどんどん広がっていきます。

環境整備はまさに経営の根幹だと私は考えます。売上や利益を伸ばして、社員を成長させる。そのために組織を束ねる方法はこれしかないと思います。だから、いまも環境整備を続けています。

自分の欠点を克服する努力をした人は成長していきます。

世の中には3つの嘘がある。ひとつは嘘、次に大嘘。そして統計である。

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野球観が人ぞれぞれ違うのは当然で、選手と考え方が食い違うのは仕方がありません。でも、私はできるだけ「皆だいたいこう思うだろうな」という線を考えて、そのうえで、作戦や選手の起用を決めるようにしています。

僕は女房に弁当をつくらせて、ほとんど毎日現場に行く。そうして工事を監督している。なぜなら、工事を早く、安く上げるためだ。
【覚書き|佐久発電所建設中の発言。直接の現場管理により工期短縮に成功し、同発電所の建設費用を大幅に削減することに成功した】

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