柳井正の名言|会社は、経営者次第、トップ次第

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会社は、経営者次第、トップ次第。うちの海外事業を見ても、うまくいっているところと、うまくいっていないところ、全部トップで決まっています。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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集中力を維持するには体力も必要。ジョギングや筋トレなどの習慣を生活に取り入れよう。運動すること自体が脳を活性化させる。

科学は人類共通の知的資産であり普遍的なもの。だからこそ、研究者は人類が抱える共通課題の解決を真剣に考えるべきです。

我々の授業は、基本的にケースメソッドが中心となります。実際にビジネス上で起きた話を元に、もし自分が主人公だったらどうするかということを学生に間うていきます。生徒に役割を演じてもらったり、実際の主人公に来ていただいて話をしてもらったりして、できるだけリアルに学生が情景を思い浮かべて感情移入できるようにしています。ある意味疑似体験ですが、脳科学の研究によるとそこに感情が入ると実際の体験にほぼ近い感覚が得られるといわれています。ケースメソッドで何十回、何百回と練習することによって、実際のビジネスシーンでもかなり余裕を持って臨めるようになります。

奇策じゃなしに、誰に何を言われようとも自分の実力を過信せずに続けることが大切。

日本人はみずからの心の安定はさておき、相手への思いやりを優先する傾向がある。それが礼儀正しさや責任感の強さといった評価にもつながっていくのであろう。しかし相手の気持ちを慮(おもんばか)るためには、思考を働かせねばならない。それがときにクリアット(心配しすぎ)となり、「心配事」や「気がかり」が多くなって悩みがちになるゆえんでもあろう。

性格は変えられなくても、行動は変えられる。

変化が激しい環境というのは、難しい分、チャンスでもあります。一度失敗したとしても、新しい分野でまた「よーいドン」、と一斉に始まるわけですから。

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