柳井正の名言|会社は、経営者次第、トップ次第

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会社は、経営者次第、トップ次第。うちの海外事業を見ても、うまくいっているところと、うまくいっていないところ、全部トップで決まっています。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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雑談の最大の目的とは、相手に気持ちよく話してもらうためのアイスブレイクにあると私は考えています。相手が緊張していたままでは思うように話ができず、商談などもうまく進まなくなってしまいますよね。まずは、相手が興味を持っていそうな事柄やお互いに話しやすい共通の話題から入って、緊張を解きほぐすことが雑談の意義ではないでしょうか。

国民の信頼を取り戻すために政府がリーダーシップを発揮しなくてはならない。

業績改善のために最初にコスト削減に手を付けてしまうのは、どうしても最終利益に目が行ってしまうからでしょう。しかし、本質的には事業の成長は粗利益の成長だと思うのです。だから、ここをどうしていくかというところから取り組まないといけません。トップライン(売上高)が伸びなくなってしまうと、立て直しが非常に困難になりますから。

99年に消臭ポットを出したとき、60あった新商品を1つに絞りました。商談に行ったって、60も説明できないでしょう。話を聞くバイヤーだってどうしていいかわからない。だからいまでも新商品は年に多くて3つか4つに絞っています。

才能のある人間は、つい傲慢になってしまいます。すべては自分のために存在すると思ってしまうところがあるように私は思えます。協力してくれた数多くの人の努力の上に、成功という果実が実っているのではないでしょうか。自分には能力がないと思ったとき、人は、自分を助けてくれる人に大きな感謝の念を持ちます。感謝されると、人は、もっと自分の力を発揮して喜ばせたいと思うようになります

感情は思考の結果であり、原因である思考問題ときちんと向き合わないことには、それをコントロールすることなど絶対にできない。

さほど儲からない仕事を混ぜられるのは、普段の業務でしっかり利益を出しているから。利益をきちんと出しながら、やりがいのある活動もできることこそ、今後の「企業」のあり方であり、多くの人が望む働き方。

企業は先の先を見て、手を打っていく。それがひいては世の中の役に立つ。このことを根幹の企業にしていきたい。

社員が成長して初めて会社が成長する。

キャッシュフローなどという小難しい言葉を出すまでもありません。カネが回収できるのか、できないのか。そこが大事なのだと海外での経験を通じて初めて理解できました。それが世界で営業するということの現実です。

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