柳井正の名言|会社は、経営者次第、トップ次第

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会社は、経営者次第、トップ次第。うちの海外事業を見ても、うまくいっているところと、うまくいっていないところ、全部トップで決まっています。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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みんなが賛成することは、誰もが同じことを始めるため、過当競争に陥り、順に脱落する。

大半の人は1日分のタスクリストに3日分くらいのタスクをパンパンに詰め込んでいる。1日に自分の身の丈に合わないほど過剰に仕事を詰め込んでいれば、終わらないのは当たり前。

まだ今から落ちるかもしれないというピークに近いところでビジネスモデルを転換するのが一番良い。

政府や政治家を批判するだけではなく自分で考えてみよう。人は往々にしてマスコミの報道に振り回され、優柔不断に考えを変える。時計の振り子のように決してとどまることがない。弁の立つ人や、根回し上手な政治家をつい支持してしまう。国民にも政府と同様の責任があることをしっかりと胸に刻もう。

経営者が従業員の生活を犠牲にしてまで、短期的な利益を追い求めるのはいかがなものか。確かに、人件費を削減すれば、効率は高まり、利益が生み出せるだろう。ところがその結果、現場の士気が落ちれば、トラブルが起きるリスクが高まる。あるいは労働環境が劣悪だなどという悪評が立ち、「ブラック企業」と呼ばれるようになる恐れもある。そうなれば会社のイメージは傷つき、ブランドも地に落ちる。目先の効率化は結局のところ、長い目で見れば非効率的なのである。

会社を設立する前、米国カリフォルニア州のシリコンバレーでベンチャー企業の経営者たちと付き合う機会に恵まれました。現地では20歳代の起業家が少なくありません。中高年はどうしているかと言うと、エンジェル投資家として有望な若者に資金の供給や助言、ノウハウの提供などを行っているわけです。エンジェルたちはシニアになっても、自分の培った経験を生かして事業を支援しています。ひいては、国力の強化にも貢献できる、非常にスケールの大きな取り組みです。エンジェルの取り組みを目の当たりにして大変刺激を受け、定年後の人生設計を考えるようになりました。

部下の長所や強みをみること。部下は、上司に認めてもらうと、感謝の気持ちがいっそう強まり、何かお返しをしようとさらに好意的になります。欠点や課題ばかりではなく、部下のいいところをみる努力をしましょう。

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