柳井正の名言|会社を沸騰させて飛び上がるほど熱くしないと

このエントリーをはてなブックマークに追加

会社を沸騰させて飛び上がるほど熱くしないと、普通のサラリーマン体質の人には危機感が伝わらない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

仕事は全部楽しいわけじゃないけれど、全部が楽しくない仕事だったら辞めたほうがいい。でないと、お金だけの人生になってしまいますから。

そのときそのときの最高のものを設置するのが私の流儀で、これはいまでも同じ考えである。
【覚書き|東邦電力社長時代、名古屋に火力発電所をつくった当時を振り返っての発言。その発電所はアメリカでもほとんどなかった最新式だったため、ニューヨークタイムズで大きく報じられた。また、最新鋭の機械は技術者の育成にも役に立った】

新しいことをどんどん始めていくと不要な業務もたまる。新しいことを1つ始めるのなら、やめるものが3つないとダメだ。

小さな会社は完璧な製品の開発を目指すあまり、研究開発の罠に陥りやすい。研究開発を重んじる会社はえてして、いつまでたっても新製品が完成しないということになりがちだ。立派なアイデアを持っている会社が研究開発にのめり込んだ末に、気がつけば社会にすっかり後れを取っていたという例はたくさん見てきた。必要なのは、実際にプロジェクトを動かしてみて、そこから学びながら手直ししていくという発想だ。

音声入力を利用することで、文章を書くスピードは十倍近く速くなりました。ただし、編集や修正の作業があるので、文章が完成するまでの時間はそれほど短縮されたわけではありません。重要なのは、文章を楽に書けるようになったことです。

投資は「企業の価値」を見る。その企業が成長すれば配当金をもらえるし、長い目で見れば株価も上がっていく。投資で勝つために必要なのは、一にも二にも、価値ある企業を探すためのリサーチ。

父が頻繁に引用したのは「天網恢恢(てんもうかいかい)、疎にして漏らさず」という老子の有名な言葉です。私が悪さを働いたときなど、その意味を懇々と説明したものです。天の網の目というのは粗いように見えるが、決して悪事を見逃すことはないと。人が何をするか天がちゃんと見ているぞというのです。悪いことをすれば天が見ていて必ず天罰が下るという意識が、いまの日本人には欠けてしまっているように思います。

ページの先頭へ