柳井正の名言|会社を沸騰させて飛び上がるほど熱くしないと

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会社を沸騰させて飛び上がるほど熱くしないと、普通のサラリーマン体質の人には危機感が伝わらない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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会社員時代モチベーションを保つためにやったことは、ひとつひとつは些細なことです。たとえば、朝少しだけ早く起きて家を出て、駅の喫茶店でおいしいコーヒーを一杯飲んでから電車に乗るとか、川崎~横浜間だけはグリーン車を利用するとか。わずか10分間の満員電車が僕にはどうしても耐えられなくて……。かなりきつい出費でしたけど、そうしたことの積み重ねで、同期の誰よりも仕事を楽しめるようになったんです。

商品を生み出すだけでなく、新しい視点を提供するのも、デザイナーの仕事。

私はスカウトや二軍の指導者として、下は18歳くらいの子たちとも長年接してきました。ですから、たいていのことでは動じません。「時代によって、いろんな人が出てくるんだな」と考えています。

英語を正しく発音できるようになることが、正確に聞き取るための第一歩。

一回一回のアプローチが蓄積されて財産になる。案件ベースのアプローチでは、案件が不発に終わったり、案件が終了した時点で顧客との関係がいったん白紙になってしまう。顧客との関係性をゴールに継続アプローチをすれば、案件が取れても取れなくても、関係性が積みあがっていく。関係性の蓄積は大きな武器だ。初めてアプローチしてきた営業担当者より、過去に何度かやり取りして自社の課題を知っている営業担当者のほうが話は早い。

競合商品が多いときは、その中で違いを際立たせるために対象をぐっと絞る必要がある。逆に競合商品はそれほど多くない用途限定型商品は間口を広げた方がいい。たとえば「アイボン」や「ブレスケア」には目薬やガムなどの競合商品が多くあるので対象を絞る。「熱さまシート」や「カイロ」は競争商品はそれほど多くなく用途限定型商品なので暑さ解消や、腰痛肩こり対策などに対象を広げるのです。

今年の社員合宿のテーマは「カヤックらしい解散方法とは?」でした。そういうことをテーマにみんなで考えてもらっています。 例えば、もし会社が潰れるとしたら、それは経済的に苦しくなったとか、突き詰めていっちゃうと、社会から必要ないと思われているということだと思うんです。それは受け入れなきゃいけない。でも、それでも最後に、価値ある何かを実行することができたら。社員が他社へ転職するとしても、それはアドバンテージになります。

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