柳井正の名言|会社を沸騰させて飛び上がるほど熱くしないと

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会社を沸騰させて飛び上がるほど熱くしないと、普通のサラリーマン体質の人には危機感が伝わらない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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障子を開けて見よ、外は広い。

「お客様は反射的に断ろうとするもの」と認識しましょう。お客様は実は必要であるにもかかわらず「必要ないよ」と答えるものです。断わりは突然の売込みに対する当然の警戒反応として、いちいちショックを受けずに受け止めましょう。むしろ勝負は、「いったん断られたあと」なのです。

研究の結果わかったのは、10X型企業(不確実な状況下で卓越した実績を出す企業)は幸運に恵まれて卓越した実績を出したわけではないということです。むしろ不運を跳ね返し、偉大になれたのです。

売上向上をめざす競争という意味では同じです。でもその動機が、会社のためなのか、それとも彼女たちに「本当は面白くないかもしれない日々の仕事」を楽しんでもらいたいと思ってやるのか、そこで大きく違ってくるのです。

僕ら添乗員にとって、しゃべらなアカンところで10秒話が止まったら、それは事故を起こしたみたいなもんですから。こちらから話題をどんどん振ってお客様の気持ちを温めていって、なおかつその熱い状態をキープしなくてはいけません。一度お客様の気持ちが冷えると、温め直すには何倍もエネルギーがかかりますから、話し続ける技術というのはホンマに大事ですね。

従業員に職場を自分の居場所だと感じてもらうには、固いイメージの組織ではなく、アルバイトも参加しやすくなるチームづくりに徹することです。店名は店の責任者の名前を前面に出し、「チーム風岡・心や『くふ楽』船橋店」のように呼ぶようにしました。また、責任者は上下関係を意識させてしまう「店長」ではなく、「キャプテン」と呼んでいます。

視聴率はほとんど気にしていません。それを気にしすぎて駄目になっていった番組を、僕は過去にさんざんみてきましたから。

確かに我々は日本生まれの会社だし、日本が好きだから世界で日本の存在感を示し続けたい。日本中心の会社でありたいから、逆にこんな状況のなかでどうしたら日本がリーダーシップを発揮できるのか。それを考えていかなくてはいけない。そう考えると、やはり技術の先進性は日本で発揮したい。これは意地でもある。

役割の変化に合わせて、手帳術も進化した。

部下の文句は抑えつけた方が安全は安全なんです。「文句が出ない=不満や問題がない」と周囲は見てくれる。昔から私のチームは部下が散々私の悪口を言うので、常に「酒巻のところは危ないんじゃないか」と言われていました(笑)。でも、言いたいことを言わせる方がいい発想が出るし、絶対に成果につながります。

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