柳井正の名言|経営者に熱意がないと何も始まらない

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経営者に熱意がないと何も始まらない。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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時候の挨拶から英語では何と言ったらいいなどと考えていたら、本題にゆきつくころには疲れて頭が働かなくなってしまいます。だから、会話でよく使う文章は丸暗記して、脊髄反射のように口を突いて出てくるようにしておくのです。そうすると外国人とも余裕を持って会話をすることができるようになります。

私の好きな言葉に、「変化は摩擦を生み、摩擦は進歩を生む」があります。常に言葉を意識してきました。

自分を他と比べるから、自身などというものが問題になってくるのだ。我が人生、他と比較して自分を決めるなどというような卑しいことはやらない。ただ自分の信じていること、正しいと思うことに、脇目もふらず突き進むだけだ。

若いスタッフと会話していて、そこから学ぶことも多いですね。

利益のために商品を不当に高く売るとか、従業員や仕入れ先、地域社会に迷惑をかけるようなことはあってはなりません。そうではなく、「美しい利益」をあげることが大切なのです。私はこのような考え方を歴代社長のもとで徹底的に叩きこまれました。

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