柳井正の名言|失敗した人のほうが見込みがある

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たとえ再建に失敗したとしても、失敗した人のほうが見込みがあります。何もしない人が一番ダメ。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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相手に買う気を起こさせたい時は、相手に「自分はこれを買うんだ」と錯覚させる言葉を投げかけましょう。「AとBの商品なら、どちらが好きですか」と。これは誤前提暗示と呼ばれているテクニック。二者択一の場合、いずれかを選ぶので、「あなたはどちらかが好きなんですよ」という誤った前提を相手に与えているわけです。あなたが販売員だったら、「もし、買われる場合、お持ち帰りになりますか? ご自宅に配送もできますけど、どうしますか?」と質問を投げかけへ商品を購入するという誤前提を相手に錯覚させることも可能です。

目の前の問題だけを脂汗を流しながら凝視していても発想は広がらない。歴史や地理、ほかのジャンルなどいろいろなところにアンテナを伸ばしてみるといい。

イノベーションは狙ってできることではないが確率を上げることはできる。知的交配はこうしたイノベーションの可能性を秘めた種をできるだけ多く作り出す作業だ。

生活者として何が何でも応援したい企業の株を相場暴落時こそ断固たる応援買いに登場する個人投資家になっていきたいものだ。そうでないと、本物の長期投資家にはなっていけない。せいぜい、相場を追いかけては売買を繰り返す短期投資家と五十歩百歩となってしまう。

営業で数字を負うなら、どうすれば提案型、コンサルティング型の仕事になるかを考えよう。「訪問件数」を競わせるような営業であれば、その会社の未来は暗い。転職もありだ。

なんとなく理解できているレベルでしゃべっても、他人には伝わらない。頭の中で反芻するだけでなく、実際に口に出してみましょう。

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