柳井正の名言|失敗した人のほうが見込みがある

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たとえ再建に失敗したとしても、失敗した人のほうが見込みがあります。何もしない人が一番ダメ。


柳井正 の経歴

柳井正、やない・ただし。日本の経営者。カジュアル衣料のユニクロを展開する「ファーストリテイリング」社長・会長。早稲田大学政経学部経済学科卒業後、父が経営する小郡商事(のちのファーストリテイリング)に入社。父から経営を引き継ぎ、同社を大きく成長させた。

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読書から学ぶことは数多い。人は歴史や自らと異なるものを知って初めて、自らが向かうべき方向を学ぶことができます。私は本をただ読み流すだけでなく、感じ取るものがあるページや特定の行に傍線を引いてメモを取るようにしてきました。それが積み重なると自分の糧になるものが増えてきます。本は問題意識を持ちながら読むことが重要です。

生産性の高い人は、自分がどのような時間の使い方をしているか、現状認識ができています。言葉を換えれば、理想的な時間の使い方というのが頭にあり、それに対する差分を常に確認して、修正を施しているということです。

後から頼まれた仕事でも、こっちのほうが重要そうだと、あちこち取り組みがちです。すると、優先順位の低い仕事はいつまでたっても終わりません。今できることはひとつしかないのですから「優先順位」ではなく「目先順位」で考えましょう。とにかく端からどんどん片付けるのです。その際は目の前のひとつの仕事に集中し、他のことは一切考えない。そして「今から30分」とデッドラインを設け、その間は、メールのチェックもしないくらいの心がまえで臨んでください。

残業している本当の理由に気づくには、まず自分の時間の使い方を分析することが必要です。それは自分の至らない部分と向き合うということですから、気が進まないのはよくわかるのですが、真実から目を逸らしているようでは、いつまで経っても残業漬けの毎日から抜け出すことはできないでしょう。

サッカーは急に上手くなるものじゃない。感じた差を日々の努力でどう詰めていくか。その成果を知るためにも、次の真剣勝負の場に立ちたい。

専門家、特に大学教員というのは一般の市民のことを、まるで何も知らない子供のように見て、議論の相手とは考えず、とにかく知識を教え込むことを考えがちです。でも専門家だって、他の分野・業種の専門家である市民から学ぶことはたくさんありますし、専門家だからこそ気づかない問いかけもあります。お互いの強みを生かし、弱いところは補い合えばいい。

現代人は肥満、高血圧なんて言うけれど、そんなの農業をすれば一発で解決する。みんなで体を動かして、たくさん食べて早く寝れば、健康になるから医療費抑制とか余裕でしょ。通勤ラッシュに巻き込まれることはないし、帰りは早いから家族と過ごせる時間も増える。

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