山海嘉之の名言|自分の研究が、世の中の人々の役に立てばいいと思ってやっています

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自分の研究が、世の中の人々の役に立てばいいと思ってやっています。


山海嘉之 の経歴

山海嘉之、さんかい・よしゆき。日本の工学博士、経営者。ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」創業者。岡山県出身。茨城大学工学部卒業、筑波大学大学院工学研究科博士課程修了。筑波大学大学院システム情報工学研究科教授を務めながら、ロボットスーツメーカー「サイバーダイン」を設立し社長に就任。ロボットスーツの普及に尽力した。

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印刷業のポイントは、色と価格と納期の3つしかありません。ですから、他社と差別化しようと思えば、他の分野を取り入れる必要もあります。そのひとつがマーケティングであったり、デザインであったりします。

昔の日本はいま以上に敗者復活が困難でした。それでも私が復活できたのは、きちんとした姿勢で債権者とまっすぐ向き合い、再起したいという思いを理解していただけるまで熱く訴えたからだと思います。少しでも嘘やごまかしや隠し事をしていたら再起できなかったでしょう。

私は売上だけが世界一の指標になるとは思っていません。三越伊勢丹グループが目指すブランドの指標としては、わざわざ足を運ぼうとしてくださるお客様が多数いること。世界中のどの百貨店にも真似のできないことを実践していること。どのカテゴリーであるかは別として圧倒的な強みがあること。こうした視点が必要であると考えています。果たして、これらの視点でも世界一と言えるような百貨店になっているでしょうか。まだまだそうとは思えません。

「世界標準」は公式の会合ではなく、その裏で開かれる雑談から生まれてきます。立食パーティーとかでお酒を飲みながら「今度、企画会議で標準化を議論しよう」とか盛り上がって、その場にいる企業や研究者などに声をかけて話が大きくなっていくわけです。公式の場に出て議論する段階では、もう決まっています。

部下に仕事を任せることで、部下は信頼されていると感じます。すると、こちらにも信頼を返してくれます。

チームやパートナーは大切です。パナソニック、ソニー、ホンダの創業期の共通点は相棒がいることです。ソニーに盛田昭夫、井深大あり。松下幸之助には井植歳男という名番頭がいました。技術屋の本田宗一郎は名参謀、藤澤武夫に経営を任せました。また、シリコンバレーではパートナーとともに起業している人が多いのです。

現在、私たちイケア・ジャパンは3つのことに取り組んでいます。

  1. 日常生活におけるリーダーになりたい。
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この原則を踏まえながら、「世界で一番楽しいのは家」をモットーに生活提案をしていきます。

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