ジャック・ウェルチの名言_格言|いいひとタイプ上司が組織をダメにする

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いいひとタイプの上司は誰に対しても同じように優しく情のこもった弱々しさで接する。ミスに対しても、結果を考慮せずに、たいしたことはないさと片付けてしまう。オフィスにやってきた人のニーズや望みに応じてコロコロ方針を変えてしまう。早い話、決断力がないのだ。


ジャック・ウェルチ の経歴

ジャック・ウェルチ。米国の経営者。「ゼネラルエレクトリック(GE)」CEO。ボストン大学卒業後GEに入社。生え抜きとして出世の階段を上がる。1999年米国経済誌フォーチュンで20世紀最高の経営者に選ばれた。業績低迷にあえいでいたGEを人員の大量解雇と不採算部門の整理統合で蘇らせた。

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ある程度の企業文化や経営理念の浸透を行っていくと、合わない人は最終的に辞めていく。さびしいことですが、僕はそれでいいんじゃないかと思っていて、最終的に価値観を共有できる人たちで一緒にやっていきたいと考えています。

我々はみんなテクノロジーについて楽観主義者である。人々はテクノロジーの未来は偉大だと信じていて、それに疑問を差し挟む者はいない。

中学生の三年間は、死んだ母にもう一度会いたいという思いからクリスチャンになりました。でも、高校一年のとき、やはりクリスチャンよりも社長を選ぶことにしたんです。それからはブレませんでした。社長とは何ぞや。ということを自分なりに究めるための勉強を独学でしていきました。

会社組織の進歩はコンピュータの進歩と同じだと考えています。かつては中央の汎用コンピュータにいくつもの端末がぶら下がっていましたが、今日ではパーソナルコンピュータがインターネットにつながり、世界中のコンピュータが同時に動く。インターネットは時間や距離を圧倒的に短縮しましたが、組織も同様に進化しなければいけない。

製品のイノベーションのために最適地生産の段階に入ると、グローバリゼーションがさらに複合的な意味を持つようになります。最も効率的な生産、最先端のテクノロジーの獲得、時代を先取りするニーズの把握など、さまざまな観点からグローバリゼーションを考えていく必要性が生まれます。最大の効率で、最強のモノができる仕組みをつくり上げていかなければ、グローバルな競争力を持てない時代に入っていうのです。

価値観というものは、時代とともに変わっていくのが当たり前だ。それでなきゃ、歴史は生まれない。仲間のご老体たちが「このごろは価値観が違って困る」とこぼしているが、そんなことは当然のことなんです。僕らの世代だって個人によって価値観は違うのだし、価値観が一緒になったら、それは独裁国家ですよ。

4200人の社員全員と直接対話をしました。社員が社長室の外に出ないで間接話法で話をしたのでは伝言ゲームのように、間違った内容が社員に伝わってしまいます。それに、私が直接現場に出向いた方が、改革に対する本気度が社員に伝わります。社員に私の話を「間違いなく、この社長が言っていることだ」と信じてもらうことが大切なんですね。

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