蛭子能収の名言|誘いを断れないような間柄を友達というのなら、僕は友達なんていりません

友達の誘いだから断れないとか、おかしいでしょ。誘いを断れないような間柄を友達というのなら、僕は友達なんていりません。

蛭子能収 の経歴

蛭子能収、えびす・よしかず。日本の漫画家、タレント。熊本出身、長崎育ち。高校卒業後、看板店に就職。4年半看板制作の業務に携わったのち、上京。25歳で漫画雑誌ガロで入選。練馬のダスキンに入社し、配達員や営業を行い支店トップの成績を収める。33歳で同社を退職し本格的に漫画家の道に進む。マンガだけでなくテレビや各種メディア、映画、演劇などでも活躍した。

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留学中、多くの人に助けられました。大学院に進学し、いい成績で卒業しなければと勉強しすぎて、ある日、下宿で血を吐いて倒れた。私を車で運んでくれた友人、カネのない私を1年の月賦で医療費を払えばいいと診てくれた医師。「20分遅ければ死んでいた」と言われ、人は独りでは生きていけないと身をもって学びました。

天羽稔の名言|人は独りでは生きていけない


人脈は無形資産。生かさない手はない。両親を大事にすれば、不動産の購入費用を援助してくれることもある。友人の伝手で地元の大工に安く工事を頼める可能性もある。

菅井敏之の名言|人脈は無形資産。生かさない手はない


コミュニケーションでは場の共有、情報の共有のふたつが共に大切です。どちらかだけでは間違ってしまいます。情報の共有の場合はとかく「情報習慣病」に陥りがちです。メールやネットでつながっていると思い込む「情報習慣病」は、実際には何の情報も行き来していないのに、それだけ仕事をしたつもり、友情を育んだつもりになってしまいます。場の共有では、たとえば相手を殴ったり、抱き締めたりできる。そんな究極的な感情表現もありうるのです。

岡ノ谷一夫の名言|コミュニケーションに大切なふたつのこと


戦争で多くの友人を亡くしたし、自分自身も死ぬ運命を何度も助かっています。85歳を過ぎて、目の前に冥途が見えてくるのに、自分の都合だけで行動することはありません。

清水信次の名言|自分の都合だけで行動しない


僕は政治家とつるむ機会はほとんどない。反対に友人には自民党のことが大嫌いだろうな、という人も多い。内側に閉じこもりたくないんです。僕が一番よくないと思うのは、政治のことしか話せない政治家。それはつまらない。

小泉進次郎の名言|僕が一番よくないと思うのは、政治のことしか話せない政治家


『論語』には孔子の弟子である子游の言葉として「君に事(つかえて)えて数(しばしば)すれば、ここに辱めらる。朋友に数すれば、ここに疏(うと)んぜらる」とあります。主君や友人に諫言や忠告ばかりしていると嫌われてしまうから、ほどほどにしたほうがいい、という教えです。

守屋淳の名言|人への忠告はほどほどに


私には、いい友人がいた。時代の流れや、そのほか自分だけではわからないことを教えてくれた。そのお陰でなんとかここまで来ることができた。

坂根正弘の名言|いい友人のお陰でなんとかここまで来ることができた


どんな形でもいいので、外国人の友人を持つことを強くお勧めします。インターネットがあるいまなら、共通の趣味を持つ外国人を見つけることも不可能ではないはずです。たとえネイティブでなくても、お互いの共通語が英語なら、十分、英語の勉強になります。それに、未知の文化や価値観を知ることもできる。そうやって英語で自分の世界が広がる喜びを味わうと、英語を勉強するモチベーションも一気に高まるはずです。

土居健人の名言|外国人の友人を持つことの重要性


気の置けない友人にこちらから真摯にお願いすれば、言葉を選びながらも率直な意見を言ってくれるはずです。すべて納得のいく意見とは限らないでしょうが、どんな意見に対しても、絶対に立腹してはいけません。あえて言ってくれたことに感謝し、一カ所でも変えられる点が見つかったら幸運だと思うべきだ。

諸富祥彦の名言|他人の意見には感謝する


暇人を友とするのは危険である。彼はすることがあまりないので、友人たちについてあることないことをしゃべり、余計な口出しをする厄介者となる。だから、勤勉な者だけを友とするのが賢明である。

ニーチェの名言|友人にしていい人、ダメな人


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