高橋智隆の名言|ニーズなんかなくても面白いアイデアさえあればいい

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ニーズなんかなくても面白いアイデアさえあれば社会に浸透し、後に何かしらの用途が生まれる。


高橋智隆 の経歴

高橋智隆、たかはし・ともたか。日本のロボットクリエイター。大阪出身。立命館大学産業社会学部卒業、京都大学工学部物理工学科卒業。京都大学で大学内ベンチャー「ロボ・ガレージ」を設立。数多くの独創的なロボットをつくった。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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本来、「これを実行すればこんなご褒美がもらえる」と想像し、脳の報酬系の神経ネットワークが活発になってから人は動きだします。つまり「モチベーション→行動」という流れが一般的。しかし、面倒だと思っていたアイロンがけを1枚やりだすと何枚もやってしまうように、先に行動を起こすことで報酬系が働きだし、モチベーションが上がる逆向きもあるんです。やるべきことを細かく分け、実行しやすいタスクをつくると、モチベーションも高まり積極的に取り組めるはずです。

不必要なルールを捨て、新しい時代に必要なものに変えると、改善を実行するスピードが加速していきます。昨年4月の実質的な会社の事業開始(民営化)から9月まで、半年間は遅々とした過ごした印象があるかもしれませんが、秋ごろからスピード感が出てきたので、これからが楽しみです。

「繰り上げ返済をして借金もないけど預金もないAさん」と「借金が1000万円あるけど、預金も1000万円あるBさん」を比べた場合、人生を経営するうえで安全なのは明らかにBさんです。差し引きしたらどちらもゼロで、一見変わりないように見えると思います。でも、現金を持っていれば何かトラブルがあったときに銀行がお金を貸してくれるんです。

金持ち父さんは私にこう言った。「使命感をもって働いている人、同じビジョンを共有している人を雇うことだ。そうしなければ、きみは自分のビジネスで悪戦苦闘することになるし、ビジネスを軌道に乗せることはできないかもしれない」と。

周囲から「高岡は左遷されたな」と見られるような厳しいプロジェクトを任され、そこで会社の期待を上回る成果を出し続けてきたことが今につながった。私がネスレで最年少の部長に抜擢されたのは30歳のときです。それから20年以上、目標の数値を割ったことは一度もありません。

私はこれまで何百人もの店長を見てきました。その経験から気づいたのが、業績が好調な店の店長と振るわない店の店長では、話し方に違いがみられます。その違いとは、好調な店ほど「ワンフレーズ」を大事にしているということです。営業中の店舗では、店長とスタッフがじっくり話し合う余裕はありません。でも好調な店の店長は、フロアや厨房でスタッフとすれ違う際に、必ずひと言声をかけます。仕事の話なのに、まるで自分の大好きな趣味についての話をしているかのように、楽しそうに話すんです。もちろん注意することもありますが、多くは褒め言葉です。その店長がいいなと思ったことを自然に口に出しているんです。

米国は第1次大戦後に大学制度の抜本的な改革を行いました。膨大な数の移民が欧州から来た。民主主義とは、オバマ大統領も言っているように、「何にでもなれることを保証する制度」です。だから大学に進学したいという子が出てくれば行けるようにする必要があった。そこで、ラテン語を中心にエリートを対象に教育していたハーバード大学やエール大学なども巻き込んで、大学入試を高校までのカリキュラムに応じたものに大改革したのです。

圧倒的にお客さんに使ってもらえる「オンリーワン」のものを作ろうと決めました。そして、自分たちの力でそれができない時には「最強タッグ」を組めるパートナーと組んでいこう、と。

大事なのは、「自分が本当にやりたいことは何か」を明確にする。そして、そのためにはどうしたらいいかを考え、準備をしていくこと。

企業に属している場合、目の前の仕事に全力を尽くせばいいでしょう。会社の将来は、経営陣が考えてくれるからです。でも起業家なら、数手先を読み、自力で戦略を立てる必要があります。ですから、会社員として優秀だった人が独立に失敗することもありますし、逆に、ズボラと評価されていた人が、起業家として大成功するケースもあります。

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